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面接とは

◎緊張しても大丈夫! 自分の言葉で答えよう!
◎模擬面接で場慣れして本番に臨もう!

質問を想定し、模擬面接で慣れよう

 「緊張するから面接は苦手」という受験生は多いかもしれない。しかし、推薦・AO入試の面接は、じょうずにすらすらと話すことを求められているのではない。この大学で学びたいこと、将来の目標、どのような高校生活を送ってきたかなどを、暗記した内容ではなく自分の言葉で伝えようとしているかどうかが見られる。
 とはいえ、ぶっつけ本番でありのままの自分を見せればいいわけではない。想定される質問や面接官にアピールしたいことなど、模擬面接で練習することは必要だ。家族や担任、部活の顧問の先生などにお願いするのがよいが、本番で面接官と初対面となることを考えて普段あまり接点のない先生にお願いして模擬面接してもらうのも有効だ。
 面接は、面接カード、調査書、志望理由書の内容に基づいて行われる。自分の書いたことについて、何を聞かれても大丈夫なように準備しておきたい。本番では、面接所見表のような所見表に基づいて評価される。


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