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推薦・AO入試 早わかりガイド

大学入学者の4割以上を占める推薦・AO入試。
東大・京大が推薦入試・特色入試を導入するなど、難関国立大でも拡大している。
推薦・AO入試の受験を具体的に考えている人は、受験校決定・出願前にまずは入試の概要をおさえておこう。

推薦入試とAO入試 どう違う?

推薦入試

公募制  原則として全国どの高校からでも出願できる(高校の学科指定がある場合も)
指定校制  出願できる高校を大学が指定する(付属校・系列校推薦も含む)

AO入試

原則として全国どの高校からでも出願できる(高校の学科指定がある場合も)

[推薦入試の主な傾向]

●出願条件

◎ 学校長による推薦が主(自己推薦もある)
◎ 調査書の評定平均値の基準ありが多い
◎ 国公立大は「現役生に限る」が多い。私立大は「現役生に限る」「制限なし」などさまざま
◎ 国公立大は原則「専願者のみ」出願可。私立大は「専願者のみ」「本学を第一志望とする者」「学内併願は可」「他校も併願可」などさまざま


●選考方法

◎ 出願受付は原則11月1日以降
◎ 試験は1 ~ 2日型が多い
◎ 書類審査(調査書・推薦書・志望理由書など)+小論文+面接が主※国公立大では、センター試験を課す場合もある



[AO入試の主な傾向]

●出願条件

◎ 自己推薦が主
◎ 調査書の評定平均値の基準なしが多い
◎「 現役生に限る」という大学・学部も見受けられるが、現浪制限なしが主
◎「 専願者に限る」が主(併願可もある)


●選考方法

◎ 出願受付は原則8月1日以降
◎ 選考は長期間型が多い
◎ 書類審査(調査書・自己推薦書・志望理由書・活動報告書など)+面接・面談が主
※国公立大では、センター試験を課す場合もある


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