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【慶應義塾大学・医学部合格体験記】夏は苦手な「数学」の克服にウェイトを置き、基礎的な問題集を繰り返し解いた。[夏休み中と夏休み後(2学期)の学習内容・学習ポイント]

  • [2017/7/11]

慶應義塾大学 医学部に合格・入学した先輩(K・Iさん)の「夏休み中と夏休み後の主な学習」


慶應義塾大学 医学部  [入試種別:一般入試]
K・Iさん
女子 (出身高校:神奈川県立横須賀高校 /2015年卒)


他に受験した大学:名古屋大学 農学部 応用生命科学科、早稲田大学 先進理工学部 生命医科学科、東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
第一志望:慶應義塾大学
第一志望を選んだ理由:併願で慶応義塾大を受けたかったが、私は生物選択だったので理工学部は受けられず、ダメ元で医学部の出願を決めた。
センター試験の得点(自己採点結果):864点/950点満点
得意科目:英語、化学
苦手科目:数学

◆K・Iさんの「志望校選定の理由と『苦手科目の征服法』」は、こちら(バックナンバー)で。
 ⇒ 「模試の問題と解答は必ず保管。難問や重要と感じたものはファイルで整理を!」(K・Iさん)


【学習内容・学習ポイント】

●受験期の「夏休み」は、どう過ごされましたか?
 ずっと家で勉強。
 特に「数学」にウェイトを置き、基礎的な問題集を繰り返し解いた。
 得意科目の「英語」だけは、志望校の過去問を少し解いた。

●後輩の受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。
・[数学]:「大学への数学 1対1対応の演習」(東京出版)
・[英語]:「竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本」(KADOKAWA/中経出版 )
・[生物]:「標準問題精講」(旺文社)
・[化学]:「化学の新演習」(三省堂)

●それらの参考書・問題集の活用法は?
・「1対1対応の演習」:
 まずは例題が自力で解けるようにして、その後に類題を解く。繰り返しやって解法を覚える。
・「英作文が面白いほど書ける本」:
 英文を暗記するくらいまで繰り返す。
・「標準問題精講」:
 解説が丁寧で詳しいので、よく熟読する。
・「化学の新演習」:
 何度も解く。

●秋(9~10月)のセンター試験対策と二次試験(個別試験)対策の勉強の「割合」は?
 二次試験対策:90%、センター試験対策:10%

●秋(9~10月)の時期には1日何時間くらい受験勉強していましたか?(学校の授業時間を除く)
 1日10~11時間。

●秋の時期に「勉強時間」に対する不安はありましたか? 
 不安はなかった。勉強時間は ずーっと同じペースだった。成績も伸びてきていた。

●「スランプ」に陥ったことはありますか? その時期と脱出法は?
 「スランプ」はなかった。

●9月から入試期までの約半年間に、各科目の勉強は、どの時期にどんな内容で進めましたか?
・『英語』(センター対策)…リスニング:1月、長文:1月
・『英語』(二次試験対策)…長文・過去問:9月~2月
・『数学』(過去問)…9月~2月

●受験した大学の「入試説明会」や「オープンキャンパス」は利用しましたか?
 利用していない。
 理由は、忙しかったから。慶應義塾大学の「オープンキャンパス」は、出願を決めた時には既に終わっていた。

●大学のパンフレットは何校から取り寄せましたか?
 4校。


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