page_top

【北里大学・医学部合格体験記】不安なところは問題集や授業ノートで復習&再確認。生活リズムも崩さずに![入試直前期の学習内容・学習ポイント]

  • [2017/9/26]

北里大学・医学部に合格・入学した先輩(K・Aさん)の『入試直前期の主な学習内容』


北里大学 医学部  [入試種別:一般入試]
K・Aさん
男子 (出身高校:巣鴨高校 /既卒[1浪])


受験した大学:杏林大学、北里大学、聖マリアンナ医科大学、岩手医科大学、藤田保健衛生大学、獨協医科大学、日本医科大学、日本大学、帝京大学
合格した大学:杏林大学、北里大学、聖マリアンナ医科大学、藤田保健衛生大学、獨協医科大学、帝京大学
第一志望:日本医科大学
第一志望を選んだ理由:親の出身校だから。
志望校選びで優先した条件:教育の質。


【学習内容・学習ポイント】

●それぞれの学習を本格的に進めた時期は…?

第一志望校の過去問:11月。レベルが高かったため、基礎を着実に固めてからの方がよいと判断したので。
併願校の過去問:11月。過去問の優先順位は自分の中では低かったので、あまり早くやり始めてもしようがないと思ったから。
センター試験の過去問:(センター試験は受験しなかったので、取り組んでいない)
面接対策:1月。二次試験が決まったら、予備校の先生と1対1でやった。
小論文対策:4~7月、1月。授業中に。後は直前期に少し書いただけ。

●入試本番・直前期(12~1月期)の主な学習内容は…?

・[英語]
 過去問演習が中心。単語は入試の直前まで、毎日確認した。
・[数学]
 直前とはいえ、やることは2学期と変わらず、過去問を解いて不安なところは問題集に戻る。その繰り返し。
・[理科]
 過去問を中心に。基礎事項の確認を授業のノートなどを用いて最初からやった。

◎入試本番・直前期の学習を振り返って思うことは…?

本番直前だからといって焦らず、今までの生活リズムを崩すことなく勉強をした。
過去問を解くことは大事だが、それだけに重点を置くような勉強はしないように心がけた。
英語の文法を、2学期のうちにもう一度復習しておけばよかった。



■医学部を目指す後輩たちへのアドバイス&メッセージ(再録)

1学期にはとにかく基礎固めをしておくことが、どの科目においても大事。簡単な問題集をくり返して解くなど、とにかく「量」をこなすこと。この基礎固めの有無で結果は大きく変わる。
過去問中心の勉強はなるべく避けたほうがよいと思う。とにかく自分のやるべき勉強(苦手克服…等)を優先してやるべき。自分の弱点をどこまで減らせるかが、入試では勝負の分かれ目になるから。
一年を通じて「生活リズム」を変えないことが大切。適度な休憩や息抜きも必ずとること。
医学部受験は「最難関」とはいえ、問われている力は そこまで高度なものでは決してない。
立派な医師になれるよう、後輩の皆さんにも頑張ってほしい。


この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

螢雪時代・10月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

合格体験記 記事一覧

合格体験記 記事一覧に戻る

“北里大学”の関連記事一覧

今月の入試対策

supported by螢雪時代

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中