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CASEⅠ「1・3・2」型《国立・第一志望正統派タイプ》第一志望1校、実力相応併願3校、合格確保併願2校 国公立大志望者が基本とするオーソドックス併願例(奈良女子大学)

  • 《合格体験記》 先輩たちの成功体験満載!難関大合格者が実践した[併願タイプ別]受験プランニング!
  • [2016/10/20]

「大学合格」を手にした先輩たちは、具体的にどのような併願プランを立てて受験に臨んだのか?
優先すべきは無論第一志望対策だ。
しかし、来春自ら納得のいく結果を出せるか否かは、併願校の決定とその受験日程の調整に大きな比重がかかっていると言っても過言ではない。
先輩たちの戦いの爪跡を参考にして、自分に合った最適な併願作戦を構築しよう。

注)「併願スケジュール」は2016 年入試のもの。試験科目は、国公立大は個別試験、センター試験利用入試の私立大はセンター試験の科目(個別を課す場合は併記)を掲載した。

親や先生の意見も参考に
自分が行きたいと思える
大学を選ぶことがカギ

奈良女子大学 生活環境学部 住環境学科 I・Kさん

東京都立国分寺高校 2016年卒 女子
得意科目:英語
不得意科目:物理

センター試験結果:
国語156点/地理 B 77点/数学Ⅰ・A70点/数学Ⅱ・B54点/物理85点/化学85点/英語(筆記)190点/英語(リスニング)48点
765/950点
得点率81%

私の併願戦略

ひとり暮らしも視野に
併願校を熟考

 第一志望は地元の国立大だったのですが、もしそこがだめだったら地元の私立大よりも地方の国立大に行きたいと思っていました。そうするとひとり暮らしになるかもしれないので、親とはよく話し合いました。

自分の実力や日程
科目などを考慮

 私立大の併願校は、早くからいろいろな大学を調べたり、オープンキャンパスに行ったりして候補を決めました。まず学べることやレベル、場所などで探し、よさそうな大学には足を運んでキャンパスや学生の雰囲気を肌で感じてみるようにしました。最終的には高校の先生と相談し、自分の実力や受験日程、科目などを考慮して受験プランを立てました。そこからまた親と話し合って、受ける学科を増やすなど、細かく調整しました。

後悔しない!併願アドバイス

親や先生と話し合い
併願校を決めるべき

 併願こそ、親や先生と話し合って決めるべきです。第一志望校は思いつきで「ここ!」と決めてもよいですが、併願校を決める時には自分の状態を客観的に見ないといけないので、自分の考えだけではだめだと思います。ただし、併願校も、第一志望校と同じくらい「行きたい!」と思えるところだけにするのがうまくいくコツです。


[試験日順]併願スケジュール

この記事は「螢雪時代(2016年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

螢雪時代・1月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

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