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私立学内併願型/地元志向 合格確保校を受験し 志望校を学内併願して合格の可能性を高める

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

早稲田大学 商学部 [2015年入学] A.Rさん

神奈川県立海老名高校 2014年卒 男
得意科目:政治・経済
不得意科目:国語(現代文)

センター試験結果:
国語157点/政治・経済 89点/英語(筆記)172点/英語(リスニング)44点/英語(リスニング)42点 460/550点 得点率84%

併願のポイント

行きたい大学があり学内併願を選択
 併願校を選ぶ際は、なるべくレベルの低い大学から受け始め、少しずつレベルを上げて、最後に自分のいちばん行きたい大学を持ってくることが大事だと思います。自分は学部へのこだわりがなく、絶対行きたい大学があったので、同じ大学内で違う学部を6つ受験しました(下記では割愛)。結果、第一志望校に合格できました。

1次納入金も考慮してうまく日程を組む
 併願スケジュールは、センター試験利用入試で合格を確保できた場合とできなかった場合を想定して組みました。そして、なるべく受験は3日連続までに抑えるようにしました。そのうえで、入学のための1次納入金をたくさんの大学に振り込まないようにうまく日程を組むことは、非常に重要だと感じました。

併願成功へのアドバイス

行きたい大学・学部かどうかしっかり考えてから決める
 自分はその大学のその学部に行っても構わないのかどうか、しっかり考えてから併願校を決めてほしいです。行くつもりがないのに誰かに言われたから受けるとなると、合格しても進学しないということも起きかねません。受験はお金のかかるものですし、保護者の援助があってできるものです。しっかり考えて併願校を決めてください。

受験費用&労力軽減の工夫は?

センター試験利用入試を活用し負担を軽減
 なるべくセンター試験利用入試で合格を確保して、一般入試での時間的、金銭的負担を減らすように工夫しました。一般入試対策の時間がなくなってしまっては本末転倒ですが、先に合格していると多少は精神的にも楽になります。

併願スケジュール

記事画像

この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

螢雪時代・11月号

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