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私立専願型/地元志向 現役合格が絶対条件! 配点比率や問題傾向と相性のよい大学に絞る

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

早稲田大学 社会科学部 社会科学科 [2015年入学] K.Sさん

東京都・広尾学園高校 2015年卒 女
得意科目:政治・経済
不得意科目:英語

センター試験結果:
国語167点/政治・経済 86点/英語(筆記)177点/英語(リスニング)42点 472/550点 得点率86%

併願のポイント

実際に通うことを想定して併願校を決定
 浪人することが許されていなかったため、併願校の候補をあげる際は、実際に通うことを想定して決めました。そのため、実家からの通いやすさ、興味のある学問ができるかどうかを重視しました。そこからさらに入試での科目ごとの配点比率や、過去問の傾向といった要素が自分と相性のよい大学に絞りました。

苦手科目の配点比率が低い入試方式を選択
 苦手な英語の配点が他の科目の2倍になる学部を避け、得意な政治・経済と苦手意識のない国語の2科目を受験科目とする入試方式のある大学を併願校にしました。また、早稲田大の入試日までに試験慣れをし、1校以上の合格を手にして自信をもって受験に臨めるように、2月前半に併願校の受験日が集中するような日程を組みました。

併願成功へのアドバイス

併願校の合格による自信や試験慣れが実力発揮の土台に
 受験を制するためには、学力はもちろんですが、いかに自分の実力を遺憾なく発揮するための土台を固められるかがカギです。併願校の合格による自信や試験慣れは、まさにこの土台になります。併願校とはいえ入試方式や過去問研究を怠らず、併願日程をしっかり練ることで、第一志望校の入試日を万全な状態で迎えることができます。

受験費用&労力軽減の工夫は?

一度で複数校、複数学部に出願可能な入試を利用
 センター試験利用入試や上智大のTEAP利用型入試のように、一度の試験で複数校、複数学部に出願できる入試方式を利用しました。また、受験は体力勝負な面もあるため、入試日がなるべく連続しないように工夫しました。

併願スケジュール

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この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

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