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私立専願型/地元志向 本命校の日程を中心に余裕をもって受験できるスケジュールを組む

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

明治大学 法学部 法律学科 [2015年入学] M.Hさん

神奈川県・横須賀学院高校 2015年卒 男
得意科目:日本史、英語
不得意科目:国語

センター試験結果:
国語140点/日本史B 80点/英語(筆記)151点/英語(リスニング)44点 415/550点 得点率75%

併願のポイント

模試判定を参考に東京近郊の大学を選択
 東京まで1 ~ 2 時間のところに実家があるので、まずその範囲内で併願校を大ざっぱに決めていきました。その際、高3 で受けた模試の判定を参考にしました。具体的には、センター試験利用入試で判定を出してもA 判定が揺るがず、本番によほどのことがない限り落ちないであろう大学を安全校として2校選びました。

ネット出願を利用して直前で併願校を増やす
 私の場合、第一志望校の前は最低でも3日は空くようスケジュールを組みました。ところがセンター試験後、最初の試験が倍率の高い全学部統一入試だと気づき、急きょ、その前に試験がある大学を調べてネット出願しました。おかげで試験に慣れることができ、全学部統一入試をリラックスして受けられ、第一志望校へもうまく体調を整えて臨めました。

併願成功へのアドバイス

せっかくの受験機会なのでレベルが高い大学にもチャレンジ
 併願はあくまでも第一志望校に合格できなかった際のセーフティーネットとなります。だからと言って、自分の目標より低い大学ばかりを受けるのはあまりよくないかもしれません。受験はひとつ上のレベルの大学にチャレンジする機会でもあるからです。せっかくの機会なので、余裕があれば自分の殻を破ってみるのもよいかもしれません。

受験費用&労力軽減の工夫は?

第一志望校の受験日の前は最低でも3日空ける
 第一志望校の受験日の前は最低でも3日空け、受験日を連続させなかったことです。実は併願校の受験中にインフルエンザになってしまったのですが、第一志望までは日数を空けていたので、完治した状態で受けることができました。

併願スケジュール

記事画像

この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

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