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安全志向型/他県志向 入試方法と受験科目を検討し、余裕をもった試験日程で受験に臨む

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

福井県立大学 経済学部 経営学科 [2015年入学] M.Sさん

静岡県立浜松西高校 2014年卒 男
得意科目:なし
不得意科目:化学

センター試験結果:
国語143点/地理B 70点/数学Ⅰ・A 88点/数学Ⅱ・B 48 点/物理 55 点/化学 51 点/英語(筆記)141点/英語(リスニング)40点 636/950点 得点率67%

併願のポイント

試験日程は数日間以上空けて組み集中力を維持
 試験日程を詰めすぎないようにしました。センター試験などを受けたあと、連日続く試験だと後半集中力がもたなかったりしたので、基本的には数日間以上空けて日程を組みました。地元志向で受験を進めていましたが、条件に当てはまる大学が地元には少なかったので、併願校は他県の大学になりました。

自分に合っていると思う入試方法を選択する
 併願校を選ぶ際には、とくに入試方法に気をつけました。センター試験利用入試なのか否か、筆記試験なのかマーク試験なのかなど、さまざまな種類があるので、自分に合っていると思う入試方法で受験できるようにしました。また、受験科目にも注意しました。基本的には第一志望校と同じ受験科目で受験できるように選びました。

併願成功へのアドバイス

早い段階で併願校の入試の詳細を調べて、無理のない日程を組む
 なるべく早い段階で併願校の入試の詳細を調べておいたほうがよいと思います。また、早めにスケジュールを組み立ててみて、無理のない日程になるように調整できるとよいでしょう。出願するまでにいろいろと状況が変化することも多いのですが、余裕をもって準備していれば、慌てることもないと思います。

受験費用&労力軽減の工夫は?

地元受験は体力的・金銭的な負担軽減に
 他県の大学でも、学外試験会場で受験できる大学を選びました。とくに地元で受けられる大学であれば、体力的にも金銭的にも負担は少なくなります。また、受験料なども割引があったりするので、使えるものは使ったほうがよいです。

併願スケジュール

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この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

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