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安全志向型/他県志向 地方会場を活用し ストレスなく本命校の試験に臨む

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

名古屋大学 工学部 化学・生物工学科 [2015年入学] N.Hさん

富山県立砺波高校 2014年卒 女
得意科目:化学、英語
不得意科目:数学、国語

センター試験結果:
国語115点/地理B 77点/数学Ⅰ・A 78点/数学Ⅱ・B 77 点/物理 86 点/化学 98 点/英語(筆記)175点/英語(リスニング)44点 750/950点 得点率79%

併願のポイント

第一志望校の合格に近づく併願を考える
 第一志望校の合格可能性がもっとも高くなるような併願を考えました。私は名古屋の予備校の寮で浪人生活を送っていたので、私立大は、名古屋での受験が可能な同志社大を受験しました。このことは第一志望校である名古屋大を、ストレスをためることなく受験できる要因になったと思います。

併願スケジュールがきつくならないよう調整
 中期試験の大阪府立大も名古屋での受験が可能で、個人的にはとくに大きな受験旅行をすることもなくよい受け方だったと思いました。後期試験は確実に合格することができそうな東京農工大を受験しました。ただ、せっかく受験するのだから、早稲田大や慶應義塾大にもチャレンジしてみたかったと後で思いました。また、スケジュールはきつくならないように調整して併願しました。

併願成功へのアドバイス

国公立大が第一志望の場合は2・3校に併願を絞るべき
 国公立大を目指す人はあまりたくさんの大学を受験するべきではないと思います。基本的に私立大は2校か3校に絞るべきです。また、同志社大など全学試験と個別試験を用意している大学は、問題の傾向が似ていたりします。そうした大学を受験するのは、国公立大を目指すうえでの負担が減り、お勧めです。

受験費用&労力軽減の工夫は?

地方会場を活用して併願の負担を軽減
 やはり名古屋で受験できる大学を受験したことです。名古屋大はもちろん、同志社大や大阪府立大も名古屋での受験が可能でした。このことは受験費用や受験にかかる労力削減に大きく役立ちました。

併願スケジュール

記事画像

この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

螢雪時代・12月号

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