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《国立・第一志望》2校強気型/他県志向 併願校は試験科目や配点比率を考慮して必要最小限に留める

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

東京外国語大学 言語文化学部 言語文化学科[マレーシア語] [2015年入学] K.Sさん

高知県立高知追手前高校 2015年卒 男
得意科目:世界史、倫理、政治・経済
不得意科目:国語

センター試験結果:
国語174点/世界史B 80 点/倫理 70 点/数学Ⅰ・A 64点/英語(筆記)188点/英語(リスニング)50点 626/750点 得点率83%

併願のポイント

都市圏の大学から併願校を選択
 都会で大学生活を送りたいという気持ちがあったので、都市圏にある大学から併願校を選びました。また第一志望校と同じく、英語の配点が高い学部を選んで受験しました。最初は5・6校ほどの大学を併願候補に挙げていましたが、先生から減らしたほうがよいと指摘されたのと、自分でも負担が大きいと思ったので、2校に絞りました。

合格確保校の受験で本命校へ勢いづける
 併願で失敗して本命の受験に響いてしまうのは避けたかったので、模試結果から確実に合格できそうな大学を併願しました。実際、併願校から合格をもらえたことで、勢いづいたまま国立大の受験に挑めました。また、試験慣れできたのも大きな収穫でした。反省点は、大学で学べる内容をもう少し検討したうえで併願すればよかったことです。

併願成功へのアドバイス

第一志望校と科目や配点が近い大学を選択して労力を削減
 実際に進学できるのは1 つの大学だけなので、併願校は吟味して最小限に留めるのがよいと思います。併願校の合否は第一志望校を受ける際のメンタルにも影響してくるので、そこを踏まえたうえでの併願校選びを勧めます。また、第一志望校と科目や配点がなるべく近い大学のほうが、労力が削減できて効率的です。

受験費用&労力軽減の工夫は?

センター利用入試や地方会場を活用
 個別試験に対策する手間をあまりかけたくなかったので、負担の少ないセンター試験利用入試やセンター試験併用入試を活用しました。また、地方に住んでいたので、都市部まで遠征しなくてすむ地方入試のある大学を受験しました。

併願スケジュール

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この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

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