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《国立・第一志望》オーソドックス型/地元志向 特別入試で受験するため早い時期から併願のスケジュールを立てる

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

同志社大学 社会学部 教育文化学科 [2015年入学] H.Mさん

兵庫県立宝塚西高校 2015年卒 女
得意科目:英語
不得意科目:国語(古典)、世界史、数学、化学

センター試験結果:
国語 107 点/政治・経済68点/英語(筆記) 187 点/英語(リスニング) 50 点 412/550点 得点率75%

併願のポイント

受験時期が早い特別入試で受験する
 併願校は、自分の学びたいことが学べる、または自分の実力で合格できるということを基準に選びました。併願校を推薦入試などの受験時期が早い特別入試で受験したかったため、併願スケジュールは友だちより早めの高3の5月頃から本格的に立て始めました。ただ、センター試験前まで、併願するか迷った大学もありました。

特別入試で合格した安心感で一般入試へ
 併願の成功点は、特別入試で合格したことで、行くことができる大学があるという安心感が得られたことです。おかげで、一般入試については第二志望校の慶應義塾大の対策のみで済みました。一方で、失敗点は、第一志望校も特別入試で受験したため、併願校の準備に追われて、第一志望校の準備に専念できなかったことです。

併願成功へのアドバイス

受験を頑張れる併願校を見つける
 自分が受験を頑張ることができる、自分が行ってもよいと思う併願校を見つけるべきです。私は「第一・二志望校にしか行きたくない!」とずっと考えていましたが、「まぁ行ってもいいかな」と思う大学を併願校にしたことで、併願校の受験を頑張ることができ、合格できました。そして、この合格が、本命校の受験への自信になりました。

受験費用&労力軽減の工夫は?

しっかり勉強することが無駄な費用の削減に
 労力削減のために、併願校のスケジュールを立てたり、出願することは母親に手伝ってもらいました。また、費用を無駄にしない、増やさないために、しっかり勉強しました。

併願スケジュール

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この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

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蛍雪時代

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