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《国立・第一志望》オーソドックス型/地元志向 難易度のバランスを考え自分の学びたい学問や制度のある大学を選択

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

青山学院大学 文学部 英米文学科 [2015年入学] M.Aさん

東京都・多摩大学附属聖ヶ丘高校 2015年卒 女
得意科目:英語
不得意科目:国語

センター試験結果:
国語145点/世界史B 89 点/数学Ⅰ・A 65 点/化学基礎 42 点/生物基礎 34 点/英語(筆記)167点/英語(リスニング)48点 590/750点 得点率79%

併願のポイント

実家から通えて語学に強い大学を選択
 私が併願校を選ぶ際に重視した点は、2つあります。まず、実家から通えるということ。次に、語学に強い大学であるということです。私は語学に興味があったため、もし第一志望校に行けなくても、自分が本当に学びたい勉強がしっかりとできるように、語学に強く、その内容の授業や制度が充実した大学を併願するようにしました。

難易度の低い順から受験するように組む
 併願スケジュールの立て方で注意したことは、難易度のバランスです。これは、受験期間のいちばん初めに実力に対して余裕のありそうな大学を受けるということです。こうすることで、試験慣れができるうえ、実力相応校を受けて手ごたえが感じられれば、気持ちをプラスにしたまま難関大を受けることができるというメリットがあります。

併願成功へのアドバイス

通うことになっても頑張れると思えるような大学を選ぶこと
 必ず第一志望校に行くから併願校は適当に決めればよい、というわけでは決してありません。受験というのは何が起こるかわかりません。たかが併願校ですが、されど併願校です。一つひとつの大学の特徴をしっかり見て、自分が通うことになってもこの大学なら頑張れる! と思える大学を選ぶことを第一にお勧めします。

受験費用&労力軽減の工夫は?

入学金の支払い期限がなるべく長い大学を選ぶ
 国公立大の試験日は私立大よりも遅いため、併願校の私立大にも初回学費を支払います。大きな金額ですが支払うと返金されないので、支払う大学を少なくするために、なるべく手続きの期限が長いところを選ぶようにしました。

併願スケジュール

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この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

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