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《国立・第一志望》オーソドックス型/地元志向 地元中心で併願校を選び センター試験利用入試で受験にかかる負担を軽減

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

国際教養大学 国際教養学部 [2015年入学] S.Tさん

神奈川県・公文国際学園高等部卒
得意科目:国語
不得意科目:数学

センター試験結果:
国語195点/地理B 91 点/数学Ⅰ・A 89 点/数学Ⅱ・B 64 点/化学 93 点/生物 84 点/英語(筆記)182点/英語(リスニング)50点 848/950点 得点率89%

併願のポイント

施設や教育内容の充実した大学を併願
 中学から寮生活をしていたこともあって、他県志向でした。しかし、私は理系だったので、私立大の高額な学費を考え、併願校はほとんど地元の大学を選びました。知名度よりも施設や教育内容が充実していて、在学生の評価が高い大学に絞りました。スケジュールは第一志望校をメインに、1週間に1校程度、徐々に難易度を上げる形で組みました。

学外試験会場の活用で時間と費用を節約
 他県志向の人は、時間も費用も節約できる学外試験会場の活用をオススメします。反省点は、併願校の試験で必要な科目が網羅できていなかったため、あまり第一志望校の練習にならなかったことです。第一志望校の練習として併願する人は、第一志望校に似た科目や形式の試験を自分の志望学部以外まで探すとよいと思います。

併願成功へのアドバイス

センター試験利用入試を活用し無理のないスケジュールを組む
 センター試験利用入試を活用すること! ちょっとでも行きたい大学があるなら、探しましょう。私の周囲には、出願しなかったことを悔やむ人が少なくありませんでした。もうひとつ、無理のないスケジュールを組みましょう。4日連続という強者もいましたが、結局、中1日休んだりしていました。試験は心身ともにかなりの負担がかかります。

受験費用&労力軽減の工夫は?

合格発表日と入学金納入期限をしっかり確認
 各大学の合格発表日と入学金納入期限をしっかり確認して、費用を必要最低限におさえました。それからセンター試験利用入試を活用しました。これは比較的安価で奨学金が受給される入試もあるのでオススメです。

併願スケジュール

記事画像

この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

螢雪時代・11月号

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