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《国立・第一志望》オーソドックス型/他県志向 試験に慣れ 国立大を安心して受験する目的で併願

  • 【合格体験記】合格者タイプ別 「併願」実例集
  • [2015/11/1]

お茶の水女子大学 理学部 生物学科 [2015年入学] R.Iさん

静岡雙葉高校 2015年卒 女
得意科目:英語
不得意科目:数学

センター試験結果:
国語175点/日本史B67点/数学Ⅰ・A 71 点/数学Ⅱ・B 44 点/化学 85点/生物 79 点/英語(筆記)188 点/英語(リスニング) 46 点 755/950点 得点率79%

併願のポイント

地方会場とセンター試験利用入試を活用

 私は他県志向でしたが、県外の大学でも地元・静岡で受験できる大学を選択しました。そのおかげで、時間のロスが少なく、試験に慣れることができました。また、センター試験利用入試も活用しました。これは、確実に合格できると思われる大学を受験しました。実際に県外の大学で受験したのは2 回だけです。

国立大の入試前は1週間ほど空けておく
 私が併願をした理由は、試験慣れのためと、合格確保校を押さえておくことで、国立大を安心して受験したかったためです。また、国立大の対策に集中できるように、前期試験の1週間前は空けておくようにしました。併願校を受験するにあたっては、多少の対策はしなければなりませんが、確実を期すために、もう1・2校受験しておいてもよかったかなと思います。

併願成功へのアドバイス

受験する大学の問題傾向を考慮して受験するとよい
 併願は、多少の対策をするのであれば、その大学の問題傾向まで考慮して、受験するとよいです。たとえば、極端に難易度の高い問題を出題してくる大学よりも、基本的なことを組み合わせて、解いていく過程が明確な問題を出題する大学のほうが、国立大の対策にも応用できます。

受験費用&労力軽減の工夫は?

合格確保にはセンター試験利用入試が効果的
 県外の大学でも、地元の会場で受験できる大学があるので、それを利用するとよいです。また、できるだけ少ない労力で合格したいのであれば、センター試験利用入試が効果的です。

併願スケジュール

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この記事は「蛍雪時代(2015年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

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