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【STRATEGY IV 】本番最終対応

  • 大学合格者の実態アンケートで見えた!【志望校合格への最終結論!】

センター試験後の重要な時期をどのように過ごすのがよいか、学習戦略、科目別対策、コンディショニング、試験本番について、見事難関を突破した先輩たちにアンケート調査を行った。大いに参考にして、ラストスパートに拍車をかけよう。

Q 最後まで集中力をキープできた?

Q 併願校の合否結果や試験の出来・手ごたえは、
精神面に影響した?

Q 思わぬトラブルや失敗、そのほか想定外の事態はあった?

Q どんなトラブルや失敗?

●はじめての試験会場であまりに緊張し、解答用紙に名前を書き忘れた。その場で申し出て、対応してもらえた。(お茶の水女子大・女)
●試験会場で腕時計が止まってしまった。次から時計を2つ持参するようにした。(早稲田大・男)
●試験中に居眠りしたり、ガムを噛んだりする受験生がいた。何事にも動じないことが大切。(東洋大・女)
●試験会場のトイレが狭く、試験前に行けなかった。最寄駅ですませるか、事前に広いトイレの位置を把握しておくとよい。(早稲田大・女)
●朝から体調が悪く、最後まで試験を受けられない併願校があった。第1志望校以外ならムリせず病院に行くことをオススメ。(明治大・男)
●プレッシャーから急に英文が読めなくなった。すぐに気持ちを切り替えて乗り切った。(早稲田大・男)

Q 第1志望校、併願校の受験で、実力を発揮できた?

Q 蓄えてきた実力を発揮するために心がけたことは?

準備・対策

●毎日同じペースで生活することを心がけた。試験会場までの経路を何通りか調べて、遅れないように準備した。(早稲田大・男)
●過去問演習で気になるポイントをノートにまとめた。頑張った証としてお守りになり、直前の見直しにも役立った。(東京工業大・男)
●やれることはすべてやりきったと自信を持てるまで、とにかく勉強すること。自分にできることはすべてやろう。(大阪大・女)
●新しい問題集ではなく、今までやってきたことを信じて復習だけをするのがよい。(早稲田大・男)
●ルーティンワークを取り入れ、精神面のアップダウンが激しくならないように工夫した。(山口大・女)
●体調管理や息抜きの方法など、勉強以外で自分ができることも考える。すべてについて対策したという自信になる。(お茶の水女子大・女)

試験当日

●試験会場で落ち着くために、勉強の合間に聞いていた音楽など、いつも使っていたものを持って行き、集中力を高めた。(信州大・女)
●早めの行動を意識する。休憩時間に勉強している受験生もいるが、糖分をとって休むことも大切。自分のペースを大切に。(明治大・女)
●本番は、何も思いつかなくても何か書いておこうという意気込みで臨むとよい。(東京薬科大・男)
●支えてくれた人たちの存在を忘れないこと。周りのひとのためにも最後まで頑張れた。(大阪大・女)
●試験は目標点をクリアするという自分との戦い。周りの受験生は気になるが、敵ではないと考えると惑わされずにすむ。(早稲田大・男)
●焦ったり不安になったところで何も利はないことを常に念頭に置いて臨むべき。(東京理科大・男)
●会場到着が早すぎると入れないこともある。時間に余裕を持つといってもほどほどに。(北海道大・女)

この記事は「螢雪時代(2017年2月号)」より転載いたしました。


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