page_top

【STRATEGY III】入試直前コンディショニング

  • 大学合格者の実態アンケートで見えた!【志望校合格への最終結論!】
  • [2017/1/30]

センター試験後の重要な時期をどのように過ごすのがよいか、学習戦略、科目別対策、コンディショニング、試験本番について、見事難関を突破した先輩たちにアンケート調査を行った。大いに参考にして、ラストスパートに拍車をかけよう。

Q 平日1日の「自主学習」「余暇」「睡眠」の時間は? (平日/回答者平均)

Q 受験に向けて体調管理をしていた?

Q 良好な体調を保つために、生活で気をつけるべきことは?

●インフルエンザの予防接種は必ず受ける。(早稲田大・男)
●外出する時にはマスクをし、帰宅したら手洗い、うがいを毎日必ず行う。(横浜市立大・女)
●毎日同じ時間に勉強をはじめるなど、生活リズムを崩さないことが大切。(静岡大・男)
●起床時間や勉強開始時間など、本番の試験と同じタイムテーブルで生活する。(早稲田大・女)
●睡眠をしっかりとって、絶対にムリはせず、ストレスをためないようにする。(大阪市立大・女)
●カフェやファミレスなどの人混みには近づかない。(明治大・男)
●体力が落ちると免疫力も低下し、病気にかかりやすくなるので、軽い散歩をしていた。(東洋大・女)
●睡眠時間は確保すべき。その分減った勉強時間中は、より集中力を高めることを意識。(早稲田大・男)
●風邪予防に機能性ヨーグルトを毎日食べた。(大阪大・女)

Q 不安プレッシャーは感じた?

Q 心身の状態を良好に保つ秘訣は?

●不合格のことを考えるより、今が得点を上げられる最後のチャンスと思って勉強する。(早稲田大・男)
●これまで努力してきたのだから落ちるはずはないと自分に言い聞かせる。英単語の暗記は集中でき、雑念を払えた。(慶應義塾大・女)
●いつも同じチョコレートを食べることで、気持ちを落ち着かせ、集中した状態で勉強をはじめるようにした。(早稲田大・男)
●余暇の時間をあらかじめ決めておき、しっかり楽しむ。メリハリが大切だと思う。(早稲田大・男)
●体調を崩すと勉強が進まず、焦りや不安が大きくなってしまう。計画通りに学習を進めるための体調管理が一番大切。(同志社大・女)
●勉強しないことには不安は解消されないし、勉強しなかったらもっと不安になるだけなので、何があっても勉強を続けた。(早稲田大・男)
●不安な気持ちを友人と共有することで、つらいのは自分だけじゃないと思えた。(京都府立大・女)
●自分に合った無理のない計画を立て、学習を着実に進められているという実感を持つ。(京都大・女)
●テレビを見る、家族と話すなど適度に気分転換する。(新潟大・女)
●食事中の家族との会話でリラックスできた。(信州大・女)

この記事は「螢雪時代(2017年2月号)」より転載いたしました。


蛍雪時代

螢雪時代・11月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

大学合格者の実態アンケートで見えた!【志望校合格への最終結論!】 記事一覧

記事一覧に戻る

勉強法&本番攻略法 記事一覧

勉強法&本番攻略法 記事一覧に戻る

今月の入試対策

supported by螢雪時代

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中