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(大学合格者の実態)受験方法とスケジュール

  • 先輩たちはどうした? 徹底調査 これが「併願」の実態だ!

大学合格を手にした先輩たちは、どのような併願作戦で受験に挑んだのだろうか?
『螢雪時代』編集部では、大学合格者にアンケートを実施。併願の実態を徹底調査した。
さまざまなデータや実体験に基づくアドバイスから、必勝法を見いだしてほしい。


Q 併願で利用した入試方式は?
(複数選択/併願受験者のみ)


    先輩の傾向!
   大学合格者の実に8割以上が、
   併願にセンター利用入試を活用 !

Q 併願で有効な入試方式&その利用法は?

●私立大のセンター試験利用入試は、とってもお得。各大学の試験会場に出向く手間と費用も、受験対策にかかる時間も、受験料も節約できる。(大阪府立大・女)
●センター利用の併願校に早めに合格できたことで、第一志望の国立大の2次試験の前に時間的&精神的なゆとりができた。(筑波大・女)
●国公立大志望でセンター対策が受験勉強の約半分を占めていたため、センター利用で併願するのはとても有効だった。(宇都宮大・男)
●学外試験会場を活用することで、地元から大学所在地に受験しに行くことで生じる時間や費用の問題を解消し、慣れない土地で受験するストレスも軽減できた。(法政大・男)
●学部別の一般的な入試日程と全学部日程の2つで自分の希望する大学・学部を併願し、合格の確実性を高めることができた。(京都大・男)
●併願校の対策にかける時間がなかったので、得意科目重視型と英語外部検定利用入試で得意科目の英語を生かして両方とも合格を手にできたのはよかった。(東京大・女)


Q 同じ大学を学内併願したか?
(併願受験者のみ)


*合格率は合格した数を問わず、合格を手にした回答者の割合を算出。


    先輩の傾向!
   同じ大学を学内併願した人は
   7割以上の高確率で合格を手に


Q 受験スケジュールで重視したことは?
(複数選択/併願受験者のみ)


    先輩の傾向!
   無理のない受験日程で併願し、
   良好なコンディションをキープ

適切な入試方式の選択と
スケジューリングで勝負!

 私立大を併願する場合、各大学でどの入試方式を選択し、全体の受験日程をどう組み立てるかということも重要なポイントになる。
 私立大入試では、さまざまな方式が存在するが、そのうち併願した大学合格者の大半が選んでいたのが「センター試験利用入試」。複数の大学に出願した人も多く、合否結果も良好のようだ。また、同じ大学内で「学内併願」をして合格を狙った先輩も少なくない。今回の調査では合格率7割以上と、なかなかの確実性だ。
 なお、受験スケジュールについては、併願受験者の3分の2が「受験日の間隔を詰めすぎない」ことを重視しており、受験日が連続すると「悪影響」があると答えた人も多い。“数”で確率を高める作戦は、有効とは言えなさそうだ。


編集協力◎エディキューブ   

この記事は「螢雪時代(2016年11月号)」より転載いたしました。


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