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[センター攻略!]ルール×6【番外編】:落とし穴に要注意!センター対策NGパターン

  • 得点8割超えを実現!センター試験攻略への年間学習ルール×6

《NG!》 基本ができていないのに、
過去問演習を最優先!

 「過去問に勝る対策手段はない」というのは、センター試験にも当てはまる事実だ。とはいえ、物事には順序がある。最初からセンター試験の過去問演習に力を入れても、大きな成果は得られない。過去問演習が真の効果を発揮するのは、一定の基礎力が身についたあと。まずは焦らず、基礎力の充実に全力を注ごう。

《NG!》 選択肢を何となく選んで、
○×を付けて終わり!

 センター対策に問題演習は不可欠。だが、「なんとなく選択肢を選んで、○×を付けるだけ」といった学習は、まったく意味がない。問題演習では、まず考える努力を惜しまないこと、そして解答後の復習で弱点を検証し、確実に補強することが大切だ。特にマーク式問題は、淡白な学習になりがちなので気をつけよう。

《NG!》 「知識があれば勝てる!」と
ひたすらインプットするだけ

 「とにかく知識さえ覚えれば…」と、知識習得に全力を注ぐ人がいる。しかし、それだけでは、せっかくの知識が宝の持ち腐れになりかねない。センター試験で高得点をとるには、問題に応じて必要な知識を“使いこなす”練習が欠かせないのだ。知識習得と問題演習のバランスにも十分に注意してほしい。

《NG!》 「敵は2次試験だけ!」と
センター対策を軽視する

 個別試験の難解な問題と比べて「センターは簡単」と甘く見て、センター対策を軽視すると、必ずや手痛い敗北を喫する。センター試験には、問題量の多さ、穴を鋭く突く設問、紛らわしい選択肢など、高得点を阻む厳しい側面があるのだ。「2次試験前に敗退…」といった状況にならないよう、対策に万全を期そう。

この記事は「螢雪時代(2017年5月号)」より転載いたしました。


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