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[センター攻略!]ルール×6【その4】:失点につながる”弱点”を確実に解消する!

  • 得点8割超えを実現!センター試験攻略への年間学習ルール×6

センター試験で高得点を獲得できるかどうかは、これからどのような対策を行うかにかかっている。適切な対策を見極め、実行することができれば、夢の得点8割超えだって必ずや実現できるはず。ここでは、そのために厳守するべき6つのルールを紹介。今すぐチェックして、正しい対策をスタートさせよう!

弱点を解消する勉強法の例

単語暗記の場合

単語を頭にインプット
集中力を高め、どこに穴があるか意識しながら頭に入れる。

翌日チェック&再インプット
翌朝などに記憶をチェック。忘れている単語を頭に入れ直す。

1週間後に定着を確認
再復習(週末に1週間分など)し、覚えられない単語を記録。

覚えられない単語を反復暗記
なかなか定着しない単語は、まとめておいて何度も見直す。

数か月単位で全体をおさらい
一定期間内に再度全体を見直し、記憶のメインテナンスをする。

問題演習の場合


●学習プロセスを多重化して、念入りに弱点をチェック&解消


復習で弱点を発見⇒解消!
本物の実力を手に入れる

 各科目とも履修範囲の内容がまんべんなく出題され、幅広い知識と理解の深さを鋭く突いてくるセンター試験。弱点があると高い確率で失点につながるため、弱点を解消することはセンター対策の非常に重要なテーマとなる。
 だが、弱点というものは、それを見極める意識をもっていないと、見逃してしまいがち。特に、あいまいな記憶や理解の浅さなどは気がつきにくいもの。このような穴を無自覚のまま放置していては、得点8割超えなど達成できない。したがって、どこかに弱点がないか、常に目を光らせながら学習に取り組むとともに、弱点を確実に解消する学習法、弱点をつくりにくい学習法を工夫することが大切になる。
 そこで大きなポイントになるのが“復習”だ。知識の暗記にしろ、問題演習にしろ、何度も復習を重ね、そのつど注意深く弱点を探り出し、丁寧な学習で確実につぶしていこう。穴のない本物の実力というのは、こうした努力の積み重ねで身につけることができるのだ。一度の学習でモノにできるほど、甘くないと心得ること。

この記事は「螢雪時代(2017年5月号)」より転載いたしました。


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