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《実態調査》センター本番の攻略法

  • 大学合格者の「センター試験対策」実態調査

センター試験まであと60日。
この時期から先輩たちはどのようにセンター対策に取り組み、試験本番を乗り切ったのか。
その実態について徹底調査しまとめたので、参考にして得点を最大限アップさせよう!


Q 万全の体調で本番に臨めた?


Q 本番の試験中は緊張した?

Q 緊張がプラスに? マイナスにならないためには?

●緊張することがわかっていて、本当に緊張したからこそ想定通りと自分に言い聞かせることができて、練習通りに。(東京学芸大 教育学部 Fさん)
●緊張していたが、そのおかげで普段よりもかなり集中でき、自信をもって正解を選べた。(横浜国立大 教育人間科学部 Hさん)
●解けない問題が出たときに焦ってしまい、頭が動かなくなった。最後まであきらめずにやれれば良かった。(大阪大 医学部保健学科 Sさん)
●第一志望の長崎大はセンターの結果で出願できるかが決まるので、その緊張感から最後まで真剣に取り組めた。(長崎大 医学部保健学科 Iさん)
●自信がないゆえに緊張してしまったので、やりきったと思えるぐらい対策をしておくしかないと思った。 (慶應義塾大 経済学部 Oさん)
●緊張で手が震えた。家で勉強していたので普段緊張することはなく、人の目があるところで勉強するべきだった。(早稲田大 文化構想学部 Iさん)


Q センター本番で実力を出し切れた?

●緊張していても、会場で友だちといつも通り話をしてみるだけで緊張がある程度ほぐれて実力を出しやすくなった。(北海道大 水産学部 Wさん)
●いつもと違うことをしないこと。大問を解く順番、ペース配分等、いつも通りのやり方で落ち着いて解くことが大事。(東北大 法学部 Yさん)
●過去問を解く時から本番まで同じ時計を使い続け、本番の時に使い慣れた時計を見るだけで緊張がほぐれた。(東京外国語大 言語文化学部 Kさん)
●規則正しい生活を送り、自信を持ってやりきったと思えるぐらい勉強をすれば試験本番も緊張せずに臨めると思う。(慶應義塾大 文学部 Kさん)
●まずは試験慣れすることが大切です。センター模試などをたくさん受けて慣れておくと良いと思う。 (東邦大 医学部 Hさん)
●問題の傾向や難易度が突然変わることがあるが、深呼吸して落ち着いて、できる問題から解いていけばいいと思う。(早稲田大 教育学部 Iさん)

勉強・健康・メンタル面への
対策も万全に、いざ本番へ

 センター試験本番で実力を発揮するには、勉強も大切だが、早寝早起きの規則正しい生活を送り、風邪など引かないように体調管理に気をつけることだ。合格を決めた先輩たちの多くも万全の体調で試験に臨んでいる。試験本番では緊張してしまいがちだが、先輩たちの7割弱も程度の差こそあれ、緊張していた。しかし、その8割は緊張したことが得点に「影響しなかった」「プラスに働いた」と回答。緊張しても、やるしかないと覚悟を決め、かえって集中できたようだ。このような先輩は日頃から、自分に自信がもてるほど勉強をしていたり、志望校合格への思いを強くもっていたりする。センター試験までの60日、先輩のアドバイスも参考に、万全の準備をして本番に臨み、合格を決めよう。

この記事は「螢雪時代(2016年12月号)」より転載いたしました。


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