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学習プラン・夏のチェックポイント《文系》タイプ:国立文系・最難関大への挑戦!

  • 【受験生のタイプ別】学習プラン・夏のチェックポイント!

文系・理系、国公立・私立大、あるいは学習の進度に応じた学習プランを、『螢雪時代』4月号で特集した。
自分のタイプに合わせて実行している読者のみなさん、計画は順調に進んでいるだろうか?
OK!という人もそうでない人も、この夏に一度立ち止まって、計画を見つめ直してみよう。


学習プラン作成協力 緑鐵受験指導ゼミナール

学習の蓄積が武器。まずは基礎力確認を


東京大学 文科一類 志望
Aさんの学習プラン&チェックポイント

Aさんプロフィール:4月時点で成績は偏差値65以上。高1から最難関・国立大受験を志望し自主学習を継続。さらに学力を磨いて頂点を目指す。

苦手科目:数学
得意科目:英語、世界史

入試科目別・夏のチェックポイント

センター試験(目標点/配点)

国語 170/200点、世界史B 95/100点、地理B 85/100点、数学 180/200点、生物基礎 45/50点、化学基礎 45/50点、英語 190/200点

アドバイス 基礎力確認のためにもまずはセンター演習

 計画通り順調に進んでいる場合は、それを継続することで問題はない。過去問演習が12月頃から始まるが、まずはセンター試験の過去問演習に取り組むことが重要。東京大学ではセンター試験の配点は低いが、センター試験を通じて基本知識の確認をすることもできるからだ。
 一方、夏休みを夏までの復習に充てる必要があった場合は夏からの計画は全体的に1か月遅れにする必要がある。現代文の読解演習、世界史の論述、地理の記述、数学の応用問題演習はセンター試験後にも取り組む時間を取ることができる。12月までは予定通り学習に取り組んだとしても、1月に入ってからはセンター試験の過去問演習だけに集中しよう。もし計画の遅れが気になる場合は、英語と国語のスピードを落とし、数学と世界史、地理に時間を割こう。

この記事は「螢雪時代(2017年8月号)」より転載いたしました。


緑鐵受験指導ゼミナール

和田秀樹先生が監修する東大生講師による通信教育。志望校や受験生の個性に合わせて学習プランの作成、勉強のノウハウなどを提供する。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

螢雪時代・9月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

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