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学習プラン・提案《文系》タイプ:文系・最難関大に挑戦する受験生へ!

  • 【受験生のタイプ別】学習プラン例を公開!

今後いつまでに、どこまでやればいいのか。
その見通しの参考になるように1年間の学習プラン例を提案!
受験生のタイプや成績、志望校の分析をとおしてこれから1年間でやるべきことをまとめた。
これを参考に自身にぴったり合った学習計画を実施してほしい。


学習プラン作成協力 緑鐵受験指導ゼミナール

学習の蓄積を武器にして頂点を目指すプラン

現在の偏差値が60以上の人がさらに高みを目指す学習プラン。
最難関大合格に必要なことがここに!


東京大学 文科一類 志望
Aさんの学習プラン

Aさんプロフィール:4月時点で成績は偏差値65以上。高1から最難関・国立大受験を志望し自主学習を継続。さらに学力を磨いて頂点を目指す。

苦手科目:数学
得意科目:英語、世界史

志望校の入試分析

アドバイス:英・数は毎日。英・地歴で苦手をカバー

 英語、地歴で高得点を目指し、数学、国語は足を引っ張らない程度の得点を目指す。ただし、数学に割く勉強量は決して少なくない。学習量は英語=数学>世界史=地理≧国語を想定している。英語、数学はなるべく毎日欠かさず取り組み、世界史、地理、国語は空き時間や休日のまとまった時間に取り組もう。理科に関しては、授業内で完結させることが望ましい。授業以外の学習では、夏休みに基礎知識のインプットを中心に行い、冬休みはセンター過去問、予想問題に取り組めば対策としては十分。

 東京大学過去問は、国語を除き、少なくとも10年分は取り組むこと(国語は5年分程度)。過去問演習は試験時間以内に取り組むことが望ましいが、時間が過ぎても、すぐに解答を見ずに、自分で答えを導くことが大切である。

1年間の学習プラン例

 注意:昨年度の入試をもとに学習プランを作成しています。入試科目や配点は変更になる可能性がありますので、各大学の公式発表をもとに各自で学習プランの調整を行ってください。編集時点で配点が未公表の場合は、昨年度の配点で掲載しています。

この記事は「螢雪時代(2017年4月号)」より転載いたしました。


緑鐵受験指導ゼミナール

和田秀樹先生が監修する東大生講師による通信教育。志望校や受験生の個性に合わせて学習プランの作成、勉強のノウハウなどを提供する。

蛍雪時代

螢雪時代・8月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

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