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【全方位編】センター試験“困った”対策「先輩たちからの親切アドバイス」

  • [先輩たちに聞く] センター試験“困った”対策 ―Trouble shooting―

いよいよ目前に迫ったセンター試験。
これが本番の皮切りになる人も多いだけに
想定されるマイナス要素は徹底的に排除しておきたいもの。
そこで先輩たちにセンター試験で困ったことやその対処法、
さらに意外な落とし穴などを聞いてみた。
万全の準備を整えるヒントがいっぱいだ。

先輩たちからの
親切アドバイス

ペチャクチャしゃべらず
受験生のマナーを守る
慶應義塾大学 法学部 Y.Iさん

 同級生や知り合いに会っても、受験生同士のマナーとして、絶対にペチャクチャおしゃべりしないように気を付けていた。受験は、真剣に神聖に臨むものだと思う。

終わったことは気にしない
強いメンタルをもって
早稲田大学 商学部 R.Aさん

 とにかく、前の科目がどんなにできなくても、終わったことは気にせず、次の科目に切り替え、全力をつくすメンタリティをもってほしい。1科目で合格が決まるわけではないので、次で取り返せばいいのです。

全科目が終わる前に
自己採点は絶対しない
信州大学 繊維学部 H.Sさん

 自己採点は、全科目が終了する前にしてはいけません。してしまった友人が、いつもより点数が悪かったためモチベーションが低下。その動揺から2日目もまともに解答できませんでした。もう1人は、いつもより点数がよかったことで安心し、2日目の科目で油断し、普段よりも点数が下がってしまったそうです。

散歩しながら
空いているトイレを探す
早稲田大学 政治経済学部 Y.Sさん

 重要なのがトイレの位置確認。試験に使用しないエリアや教室近くのトイレは比較的空いている。少し早めに到着して、散歩がてら確認を。

机のガタつきは
遠慮せずに申し出てみる
東京外国語大学 国際社会学部 Y.Yさん

 机にガタつきがあると、なかなか集中できません。試験前に確認し、可能であれば試験官に伝えて対処してもらうべきです。


取材・原稿/角田実香、エディキューブ

この記事は「螢雪時代(2017年1月号)」より転載いたしました。

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