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【落とし穴編】センター試験“困った”対策「先輩たちが陥った予期せぬ失敗事例」

  • [先輩たちに聞く] センター試験“困った”対策 ―Trouble shooting―

いよいよ目前に迫ったセンター試験。
これが本番の皮切りになる人も多いだけに
想定されるマイナス要素は徹底的に排除しておきたいもの。
そこで先輩たちにセンター試験で困ったことやその対処法、
さらに意外な落とし穴などを聞いてみた。
万全の準備を整えるヒントがいっぱいだ。

先輩たちが陥った
予期せぬ失敗事例

会場を出るまでに
時間を要し寒い思いを
大阪大学 人間科学部 Y.Kさん

 センターの1日目が終了した後、試験会場からなかなか外に出られなかった。貴重な時間がムダになるし、何より寒かった。カイロや2日目の対策本を持っていたらよかった。

暖房が効きすぎて暑かった。
2日目の忘れ物にも要注意
大阪大学 医学部 K.Sさん

 会場の暖房が効きすぎて暑かったので、脱ぎ着ができる服装にすればよかった。また、センター2日目に受験票を忘れた人がいました。荷物チェックはぬかりなく、2日目もしっかり行いましょう。

自宅の階段から滑り落ち
体が痛いまま受験…
筑波大学 理工学群 Y.Oさん

 1日目の朝、うっかり自宅の階段から滑り落ちる大失態。体が痛くて大変だったが、母から「一度落ちたからもう大丈夫!」と励まされ、自信が付いたのか、不幸中の幸いで、結果は自己最高得点でした。それでもやはり、万全の体調で臨むに越したことはありません。みなさんは十分気を付けてください。

参考書やノートは荷物に
ならないよう吟味して
北里大学 薬学部 H.Kさん

 参考書やノートを必要以上に持って行き、重くて大変でした。実際、それらを見ている時間はあまりないので、最小限にした方がよいです。

集中するとお腹が空くので
お弁当は少し多めが安心
東京外国語大学 国際社会学部 A.Tさん

 持参したお弁当の量が足りなかったので、食糧は少しだけ多めに用意すると安心です。いつもよりエネルギーを使うということを忘れずに。


取材・原稿/角田実香、エディキューブ

この記事は「螢雪時代(2017年1月号)」より転載いたしました。

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