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センター試験[当日朝]いよいよ挑戦のとき!気負わず、落ち着いて移動する

  • [センター試験]ザ・ シミュレーション!

多くの人にとって未知の試験ともいえるセンター試験。
本番で実力を発揮するにはその不明点をなくしておくことが大事。
そこで、センター試験の流れや会場の状況をここで解説したい。
シミュレーションで先手必勝だ!

心を落ち着けて試験会場へ

 起床したら、天気予報や交通情報を確認。雪などの悪天候で交通機関の運行が乱れることがある。試験会場への移動に支障がありそうなら、予定より早めに家を出るなど時間調整を。
 そして出発前に再度、持ち物のチェックを。本番前の緊張のせいで思わぬ忘れ物をしてしまう人がいる。試験会場で忘れ物に気がついて気落ちすることがないように。


開場時間に到着して座席へ

 試験会場となる大学は敷地が広く、建物の中に多くの教室がある。入場してから受験する部屋に着くまで多少の時間を要するので、開場直前に到着して、自分の部屋へと移動すると安心だ。開場前に早く着きすぎると寒い外で長く待たされて辛い思いをしてしまうので注意。

先輩の経験談!

会場は広いので早めの到着を

千葉大学 教育学部 S・Mさん

 試験会場は千葉大学でした。キャンパスが広く、校舎が多くあるので、受験する部屋にスムーズに着けるか心配でした。そのため、開場時間少し前に到着して、余裕をもって自分の部屋へ移動しました。会場には案内係の人がいますし、案内表示も多くあり、移動で迷うことはありませんでした。

机上に置いて良いものダメなもの

 指定のもの以外を机上に置くことは禁止。カンニングや不正行為につながるものは机上に置くのも身に付けるのも厳禁だ。

先輩の経験談!

荷物は最小限にしよう

横浜国立大学 理工学部 S・Tさん

 当日の試験会場で試験官から「荷物は椅子の下に置くように」と言われました。そんなにスペースがないので、持ち物は最小限にするのが良いでしょう。また、試験開始前に、スマホの電源がオフになっているか試験官が一つひとつ確認してまわる時間がありました。

トイレについて

 トイレは混雑すると考えていい。トイレはいくつかその位置を確認しておくと良いだろう。地歴・公民や理科で2科目受験する場合は、部屋から2時間出られず、トイレにもいけないので、その前にトイレを済ませておこう。

この記事は「螢雪時代(2017年1月号)」より転載いたしました。


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