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新時代のグローバル人材育成

テンプル大学 ジャパンキャンパス(TUJ)

ペンシルベニア州立テンプル大学の日本校
本物のアメリカの大学教育が日本にあります。

1982年開校、日本初の海外大学の日本校。アメリカと日本のメリットを合わせ持つ大学

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)はアメリカ有数の規模と歴史を誇る、ペンシルベニア州立テンプル大学の日本校です。海外大学として最も長い歴史と最大規模の学生数、およびプログラム数を誇っており、高い水準のアメリカの大学教育を日本の社会に提供することを使命としています。
TUJは、⽇本でアメリカの⼤学の準学⼠号、学⼠号、修⼠号、博⼠号を取得できる唯⼀の⼤学です。授業の内容および取得する単位・学位も⽶国本校と同等です。

時代の流れと学生の声を反映した、積極的に学べるカリキュラム

<専攻学科>
国際ビジネス学科/国際関係学科/コミュニケーション学科/アート学科/経済学科/心理研究学科/政治学科/アジア研究学科/教養学科/日本語学科
<2+2 留学プログラム>(最初の2年を日本校で、残りの2年をアメリカ本校で履修)
コンピュータサイエンス学科

アメリカ本校ではこのほか約170の分野から専攻を選ぶことができます。

学生の過半数が60カ国近くから集まる国際的なキャンパス

授業では外国人学生と肩を並べて意見を戦わせ、クラブやイベントで国際交流を深める、まさにインターナショナルなキャンパスです。教員やスタッフも国際色豊かですから、日本にいながら様々な国の人々の考え方を知り、視野を広げることができます。

アメリカ本校短期留学プログラム(Fly to Philly Program)

TUJの学生は、TUJの学費を支払うことによって1年間アメリカ本校に留学することができます。 学費の高騰が続くアメリカの大学への留学は、学生にかかる負担も大きく、経済的に困難となる場合が少なくありません。本学では、そういった留学に対する経済的な不安や負担を軽減するため、アメリカ本校短期留学プログラムを提供し、TUJの学生により多様な教育環境と成長の機会を創出しています。

HyFlex教室で対面とオンラインの同時授業が可能

TUJでは、2021年秋学期からHyFlex教室を2つ新設。対面とオンライン、両方の学生が同時にストレスなく学べる環境を整えたもので、65インチのディスプレイや高性能マイク、最新モデルのカメラやコンピューターを導入しました。TUJの学生は、キャンパスから何千キロも離れた場所にいても、東京の街中から授業に参加していても、教授やクラスメートが何をしているかをリアルタイムで確認しながら、主体的に授業に参加することができます。

グローバルな思考力とコミュニケーション力で企業からも高い評価

優れた英語力に加え、大学卒業後いかなる状況においても必要とされる思考力とコミュニケーション力を、アメリカの大学ならではの教育システムによって養うことで、毎年、高い就職率を誇っています。
また、アメリカの大学ながら日本で学ぶことによって、企業の採用スケジュールにあった指導を受けることができます。就職部では業界・職種研究から面接の仕方まで、きめ細かく支援します。