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同志社大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

*以下、定員は2020年

神学部

歴史

設置 1948

学科・定員

神学63

学部内容

 キリスト教、イスラーム、ユダヤ教の3つの一神教を学ぶことができ、宗教を学問的に研究することにより知的洞察力を身につけた教養人の養成を目指している。必修科目1科目を含む神学の基礎的な知識を修得したのち、将来の目標に応じた自由な学習計画を立てることができる。聖書の言語であるヘブライ語とギリシャ語、イスラームの聖典に使われるアラビア語を第2外国語として選択でき、パイプオルガン演奏やゴスペル音楽の授業もある。

新入生の男女比率(2019年) 男49%・女51%

神学部の入学者データ

文学部

歴史

設置 1948
改組 2005

学科・定員

計705 英文315 , 哲学70 , 美学芸術70 , 文化史125 , 国文125

学部内容

 英文学科では、グローバル社会で活躍するための実践的な英語力を身につける。また、「英米文学・英米文化」「英語学・英語教育」の2つの専門分野を英語力を生かして深め、論理的思考能力や豊かな自己表現力を養う。

 哲学科では、人生の羅針盤となる知恵、ものの見方を養成する。人間とは何か、世界とは何かという根本的な問いに対して、哲学倫理思想の古典を手がかりに考察していく。

 美学芸術学科では、「美学」「芸術学」「芸術史(美術史)」の3領域の科目から幅広い教養に基づき、多様な芸術現象を総合的に把握できる人物を養成する。

 美と芸術の根底にある本質や原理などを探究するとともに、さまざまな芸術を理論や歴史の視点から解明する。

 文化史学科では、人間の歴史上の活動のみならず、人間が思考し、行動し、活動して生み出したすべてのものを研究対象とする。日本文化史コースと西洋・東洋文化史コースがあり、専門の演習や講読は少人数教育を実施している。

 国文学科では、日本文学・日本語学に関する知識や研究方法を身につけ、日本文化への理解を深めていく。必修科目である演習クラスでは、少人数制のゼミ形式で日本文学・日本語についての基礎知識を修得し、作品の表現のおもしろさや研究の楽しさを学べる。

新入生の男女比率(2019年) 男38%・女62%

文学部の入学者データ

社会学部

歴史

設置 2005

学科・定員

計442 社会90 , 社会福祉98 , メディア88 , 産業関係87 , 教育文化79

学部内容

 社会学科では、人間行動とのかかわりから、社会とその変化について実証的な調査研究を通じて理論化し、理解、解明する。研究領域には多岐にわたる。

 社会福祉学科では、総合大学の利点を生かした多角的教育により、福祉という多様性のある学問領域を研究する。“オールマイティーな福祉のプロ”の養成を目指す。

 メディア学科では、国際的視野と情報処理能力を備えた専門職業人の養成を目指す。「メディアとジャーナリズム」「情報と社会」「コミュニケーションと文化」の3領域が有機的に結びつくよう構成されたカリキュラムとなっている。

 産業関係学科では、産業状況を把握し、具体的で実現可能な政策を提案できる能力を身につける。未来の職業生活を研究し、現在の問題点を解決する。

 教育文化学科では、人間形成をめぐる広範な問題を文化とのかかわりにおいて学び、研究する。「教育」を人間の成長や発達を促す多様な文化現象としてとらえ、教育の可能性と課題を追求する。

新入生の男女比率(2019年) 男40%・女60%

社会学部の入学者データ

法学部

歴史

設置 1948

学科・定員

計893 法律683 , 政治210

学部内容

 法律学科では、現代のさまざまな問題について、法的な視点から分析し、議論する能力(リーガルマインド)を養う。カリキュラムも将来の志望に合わせた科目選択ができるよう、履修モデルを提示している。基礎から専門性の高い科目へと積み重ねるステップアップ方式のカリキュラムを採用。

政治学科では、最新の学問研究の成果を取り入れた体系的なカリキュラムを提供している。最初の1年半は、政治学の基礎的な知識と理論を身につける。国際関係コース、現代政治コース、歴史・思想コースの3コースがあり、その後の2年半は、コースに分かれてより高度な内容を学ぶ。

新入生の男女比率(2019年) 男54%・女46%

法学部の入学者データ

経済学部

歴史

設置 1948

学科・定員

経済893

学部内容

 主体的に問題を発見・設定し、解決に導くことができる力を養成する。

 幅広い教養と文化的素養を養成しながら、「理論」「政策」「歴史」の観点から、高度な経済学的思考や分析能力を身につける。さらに、専門科目では、日本経済のかかえるさまざまな問題を実践的に学べる。実業界をはじめとする各界からのゲストを招く科目や、海外インターンシップ、国内の企業を訪問する機会も設けている。

新入生の男女比率(2019年) 男67%・女33%

経済学部の入学者データ

商学部

歴史

設置 1949

学科・定員

商学893 < 商学総合733 , フレックス複合160 >

学部内容

 商学総合とフレックス複合のいずれかのコースを選択。

 商学総合コースでは、「経済・歴史」「商業・金融」「貿易・国際」「企業・経営」「簿記・会計」の5学系がある。専門領域の主学系と、周辺領域の副学系を選択し、系統立てて商学を学ぶ。

 フレックス複合コースでは、上記の学系から主学系を選択する。さらに、同学部の専門科目をより深く学習する「専門特化型」、あるいは法学や社会学といった周辺領域のほか、教職など将来に備えた学びも可能な「副専攻型」を選択する。

新入生の男女比率(2019年) 男55%・女45%

商学部の入学者データ

政策学部

歴史

設置 2004

学科・定員

政策420

学部内容

 社会にある、実際の政策課題を基礎としながら、教育体系を組み立てていることが同学部の特徴である。最初は社会の問題を科学的な視点から発見できるようにするための「基礎的トレーニング」を行う。その基礎を踏まえて、さまざまな政策の企画・立案・実施・評価活動を行うほか、それらの活動を担当するネットワークや組織を編成・管理・運営するために必要な知識や技術を修得していく。

新入生の男女比率(2019年) 男49%・女51%

政策学部の入学者データ

文化情報学部

歴史

設置 2005

学科・定員

文化情報294

学部内容

 芸術や文化遺産、言語だけでなく、人間の営みすべてを「文化」ととらえ、データを収集し適切な理論で分析し、文化を解明する方法を学ぶ、文理融合型の学部である。

 人文・社会科学系のテーマについて、データサイエンスという自然科学的手法で事象の理解を試みる。文化クラスター科目群では文化の深さと広がりを学び、データサイエンス科目群では高度な探求の手法を修得する。

 文化と人間に関するとらえがたい現象に対し、文理の枠を超えた柔軟な発想によりデータサイエンスの知見と文化領域の幅広い知識に基づいて、科学的探究を行えるような人物の育成を目指す。

新入生の男女比率(2019年) 男54%・女46%

文化情報学部の入学者データ

理工学部

歴史

設置 1949
改組 2008

学科・定員

計756 インテリジェント情報工83 , 情報システムデザイン83 , 電気工80 , 電子工86 , 機械システム工96 , 機械理工70 , 機能分子・生命化学83 , 化学システム創成工83 , 環境システム51 , 数理システム41

学部内容

 インテリジェント情報工学科では、コンピュータをより知的にするため、AIの基礎、ハードウェアやセンシング・制御技術などを中心とする情報工学関連技術を学ぶ。

 情報システムデザイン学科では、ソフトウェアやインターネット、AIの応用など、先進的な情報システムについてデザインや開発の技術を学ぶ。

 電気工学科では、電気エネルギーをいかに効率的に発生させ、小さなロスで輸送するかを研究するエネルギーシステム分野、電気機器を効率的に利用する手法を学ぶパワーエレクトロニクス分野、また、これらの技術をバックアップする情報システム分野を研究する。

 電子工学科では、ディジタル化や光・超音波・電磁波など情報の伝達を中心に学ぶ情報通信分野、ICやLSIなどの情報通信機器に必要な電子材料をについて学ぶ光・電子デバイス分野がある。

 機械システム工学科では、自動車や建設機器、そしてこれらを作る機械、工作機械やロボットなどの設計と、高品質に生産する技術をメインに、「ものづくり」の基礎を身につける。

 機械理工学科(2020年エネルギー機械工学科から名称変更予定)では、機械工学について学ぶほか、さまざまな動力・エネルギー関連機械技術の基礎技術を修得する。

 機能分子・生命化学科では、機能分子の化学と生命化学のふたつを柱に、基礎化学の学習のみならず、思考力・応用力を養うため、実験を重視した教育プログラムを用意している。

 化学システム創成工学科では、化学と化学工学を基礎に、新しい化学プロセスに迫る。化学と数理基礎を学び、次に反応工学や移動現象などの化学システム工学に必要な内容を履修する。

 環境システム学科では、地球と人間、社会の環境システムなどを理解し、多様な環境問題の本質を追究する。

 数理システム学科では、純粋数学から応用数学まで幅広い科目を設置している。展開科目は、「数理分野」、「情報統計分野」、「応用数理分野」の3分野で構成。

新入生の男女比率(2019年) 男83%・女17%

理工学部の入学者データ

生命医科学部

歴史

設置 2008

学科・定員

計265 医工100 , 医情報100 , 医生命システム65

学部内容

 医工学科では、ヒトのための先端工学技術の修得を目指し、機械工学と医学が融合した「医工学」分野を学ぶ。ヒトの動作補助を行う医用ロボット、再生組織材料、信頼性のある生体・環境適合材料などの研究・開発を行う。

 医情報学科では、情報・電子工学と医学が融合した分野を学ぶ。ヒトの脳内での情報処理に関するメカニズムの解明、電子工学技術を駆使した生体情報の計測、さまざまな医用機器などの研究・開発に取り組む。

 医生命システム学科は、ヒトが持つ高度な機能を、医学・生命科学領域のあらゆる角度から探求し、病気の解明や予防法、健康増進、治療に役立つ研究・技術開発を行なう。1年次から、マウスの解剖やDNAの検出など、多彩な実習を受講できる。

新入生の男女比率(2019年) 男66%・女34%

生命医科学部の入学者データ

スポーツ健康科学部

歴史

設置 2008

学科・定員

スポーツ健康科学221

学部内容

 スポーツ健康科学科では、地域や社会、学校教育、スポーツ関連産業、ヘルスケア産業などにおいて専門的な立場から、健康の維持・増進とスポーツの社会的発展に貢献できる多様な人材を養成する。

 健康科学、トレーニング科学、スポーツ・マネジメントの3つの学問領域から多角的な視点で学ぶ。健康科学領域では、健康・予防医学の学修により、スポーツを通じた健康づくりの意義を、トレーニング科学領域では、競技力向上のためのトレーニング方法と、生涯スポーツにつながる運動習慣の獲得方法を、そしてスポーツ・マネジメント領域では、スポーツを取り巻く社会環境の整備・充実の方策やスポーツビジネスについて学ぶ。

 また、生命医科学部や心理学部と専門科目の一部を共有化して、医学・健康科学関連の科目の充実化を図っている。さらに、総合大学のメリットを活かして、他学部の自然・人間科学系、社会科学系、人文科学系の専門科目も選択できる学際的な履修システムを実現している。

新入生の男女比率(2019年) 男65%・女35%

スポーツ健康科学部の入学者データ

心理学部

歴史

設置 2009

学科・定員

心理158

学部内容

 実験心理学的な考え方を中心とした研究・教育を行っている。

 神経・行動心理学、臨床・社会心理学、発達・教育心理学の3つのコースが設定されており、卒業までにすべてのコースから心理学の基礎、応用を幅広く学び、その上で、自分の興味のあるひとつのコースに集中して履修することも、複数のコースの興味ある科目をさらに広く履修することも可能。

 少人数教育を徹底しており、全学年次に少人数クラスを設置することで、心理学の専門知識や技能を体系的に教育するとともに、複雑で高度な統計処理に欠かせない統計解析ソフトの訓練など、目的に合わせた実験・調査の専門スキルをきめ細やかに指導。さらに、心理学の現場を肌で知るため、教育機関、医療機関、福祉施設などでの研修やボランティア活動も積極的に取り入れ、実践的・体験的学習によって、人の心に寄り添い社会の問題を解決する、総合的な人間力を育てる。

新入生の男女比率(2019年) 男38%・女62%

心理学部の入学者データ

グローバル・コミュニケーション学部

歴史

設置 2011

学科・定員

グローバル・コミュニケーション158 < 英語85 , 中国語43 , 日本語30 >

学部内容

 グローバル化した社会について幅広い教養と国際的センス、強い自立心、バランスのとれた倫理観を持ち、外国語運用能力を使って、国際舞台で活躍できる人物の養成を目標としている。

英語・中国語・日本語のいずれのコースの場合にも「話す、聞く、書く、読む」という4技能をバランスよく強化できるカリキュラムである。英語コース・中国語コースの学生は、それぞれの言語圏での1年間Study Abroad(留学)が必須である。派遣先の大学の語学研修や正課授業で高い外国語運用能力を身につけ、異文化理解を深める。

新入生の男女比率(2019年) 男29%・女71%

グローバル・コミュニケーション学部の入学者データ

グローバル地域文化学部

歴史

設置 2013

学科・定員

グローバル地域文化190 < ヨーロッパ74 , アジア・太平洋63 , アメリカ53 >

学部内容

 3コースとも、専攻地域の歴史的形成や文化的多様性、課題などを深く追究する。

 初年次では、グローバルな視点を持つためのきめ細かい導入科目とともに、複数の語学を集中的に学ぶ。地域に対する理解を深めるための基礎的スキルとして、英語と、それ以外の言語を最低ひとつは選択し、ふたつの外国語の習得を目指す。さらに、教室内での学習をより実践的なものにするため、在学中に一度は海外研修に参加することが卒業要件となっている。

新入生の男女比率(2019年) 男36%・女64%

グローバル地域文化学部の入学者データ

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