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長浜バイオ大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

PICK UP! UIターンの在学生・卒業生インタビュー

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キャンパスの内と外で多彩な学びを追求

バイオサイエンスという新しい学問分野を総合的に学び研究する大学。里山が近く琵琶湖に隣接する立地環境と、大学と地域社会の強い結びつきが、バイオを学び自主活動を行う学生の可能性を広げています。

亀田 森羅さん
バイオサイエンス学科3年次生

受験生時代に学部を選んだ理由を教えてください

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学際を超えた新しい学問領域のバイオに感じた魅力

高校時代は理科、とりわけ生物が好きだったので、理学系や農学系の学部に進学したいと考えていました。ただ、その中で、どんな専門分野を選択するのかまでは決めかねていました、そんな中で長浜バイオ大学の「大学案内」を見て、バイオサイエンスは理学や農学、医学や薬学などの学際を超えた新しい学問分野であることを知り、とても興味を持ちました。農学部だったら学科や専攻など細かく別れているのに、バイオサイエンス学部ならそれらを総合的に学ぶことができるというのが、やはり決め手になりました。

関西への進学を決めた理由は何ですか?

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61種もの固有種が生息する琵琶湖が学びのフィールド

自宅が愛知県なので、長浜市までは通学しようと思えば可能なエリアですが、それよりも動物と植物、微生物、それに情報系の研究室が揃った大学が、関西にあったからということですね。入学してから感じたのは、固有種の宝庫ともいえる琵琶湖や豊かな自然が残され、生命科学を研究するにはこれ以上恵まれた地域はないなと思える環境です。京都や大阪にもよく行きますが、長浜を始めそれぞれのまちに歴史や文化、伝統産業が息づいていて、それに触れることができるのも関西の魅力だと思います。

大学時代に頑張ったことで今役立っていることは?

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長浜と琵琶湖の魅力を子どもたちと保護者に伝える活動

琵琶湖と長浜市の魅力を、こどもたちに発信する琵琶湖研究部の部長として活動しています。月1回実施している湖岸の清掃活動で集めた、“シーグラス”でアクセサリーを作るイベントで環境問題を啓発したり、地場産業を伝える機会として“浜ちりめん“でひな人形や“ヒノキ”で箸置きを作るクラフトイベントを開催してきました。今は3年次生で近所の里山の昆虫を採取して標本作りを進めています。これを学園祭で展示して、田村山の生態系の豊かさを示して環境保全を訴えたいと思っています。こうした活動を通じて地域の方やこどもたちとのコミュニケーション力、みんなで考えて協力しあって実行する力を培えたのかなと思います。

高校生にアドバイスをお願いします

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大学選びではどんな学びと研究ができるのかを考えて

大学を選択する基準はたくさんあると思いますが、やはりその大学に入学したら、どんなことが学べてどんな研究ができるのかということを大切にして欲しいと思います。私は農業に興味があったので、入学時には植物系や農業に関連する研究室に進もうかと思っていましたが、様々な分野でのバイオの学びを通じて微生物に興味を持ち、最先端のウイルス遺伝子組み換え技術を使って感染の仕組みを追求し、ウイルス感染の予防と治療をめざす研究室を選択、将来は大学院に進学しようと思っています。

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