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皇學館大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

東海地区大学特集〜先輩たちの学びとお仕事〜

教育学

手厚い教職支援体制のもとで、教員をめざしがんばっている学生がたくさんいます。教職アドバイザーが常駐する教職支援、教採合格をめざす学生の勉強会など、仲間と励まし合って勉強する環境が整っています。

西岡 聖菜さん

西岡 聖菜さん

何事にも前向きに、様々なことに挑戦しています。努力は必ず報われると信じて奮闘中です。

受験生時代

小学生の頃からの夢を叶えるために教育学部へ。

小学生のときに先生への憧れが芽生え、その頃から人の手助けをすることや教えることが好きでした。高校生の頃に小学校の先生になりたいと思い、小学校の教員免許が取れる教育学部をめざすようになりました。高校2年生の冬頃から少しずつ受験勉強をはじめ、進学希望の大学の過去問を進路指導室に借りに行くなどして勉強を進めました。数学や理科は問題をたくさん解き、問題に慣れることを意識しました。英語、国語、社会は分からない語句が出てきたときにはすぐに辞書や教科書で調べるようにしてコツコツと勉強をしました。

大学時代

自身のモットーを胸に様々なことに挑戦しました。

「やらないで後悔するより、やって後悔しよう」をモットーに様々な事に挑戦しました。ボランティア活動に積極的に参加したり、やってみたいと思った事や行ってみたい場所に足を運ぶことで様々な経験ができました。その中で学んだことが沢山あり、今の自分の成長にもつながっていると感じています。また、勉強とアルバイトの両立のために空き時間に勉強をするなど工夫しました。大学生活の中でのアルバイトやボランティアの経験を通してどんな職業でも相手のことを思って行動することは、すべてに共通しているということに改めて気づくことができました。

未来に向けて

児童の心のよりどころとなれる教師を目指して。

社会が発展していくにつれて教育現場も変化してきており、ICT機器の導入で家庭の経済格差により学力格差が生まれていること、SNSによるいじめや不登校児童生徒の増加など、思い描いているようなキラキラとした学校生活だけではないという現状が見えてきました。このような現状の中で児童を誰一人取り残さずに学習支援をすること、心のよりどころを作ることは教師の役目であるという事を学びました。私は、この現状を受け止め、児童が安心できる居場所をつくり、どんなことでも広い心で受け止めてあげられるような教師になりたいと思います。

オープンキャンパス情報

皇學館大学外観

新型コロナウイルスの影響により、オープンキャンパス等、学校の予定が変更になる可能性があります。
必ず大学ホームページ等、公式の情報を事前にご確認ください。


  • ①9:30~12:30
    ②14:00~17:00
    (2部制 各回共通)
  • ※新型コロナウイルス感染症の状況により、イベントは中止(または延期)する可能性があります。詳細はHPにてご確認ください。
内容

模擬講義、体験型プログラム、入試説明会、個別相談 など

内容は開催日によって異なります。


TOPIC

卒業生約27,000名のうち、約6,200名を教育界へ排出しています。(令和2年5月現在)

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