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東京農業大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

北海道の大学 真の実力

地域の全てが学びのフィールド。「実学主義」に
基づく体験型カリキュラムで身につく実践力。

大学創設以来受け継がれる実学主義

 東京農業大学創設者榎本武揚は、北海道に「エゾ共和国」創設の夢を描いた人物。その創設者が掲げた「実学主義」という教育理念は、今年大学創設130周年を迎える現在でも研究教育の精神的柱として、脈々と受け継がれている。生物産業学部では①地域が学校である②現実は実学研究テーマの宝庫である③実学とアカデミズムの融合は新たな研究者の評価を生み出す④現場体験の積み重ねが学力と人間力を高める⑤文理融合的研究教育が社会的ニーズとシーズを生み出す、を教育理念として掲げている。全学科に共通して、実習・実験・演習が1年次から多くあり、座学と体験型授業をバランスよく履修することができ、実学に裏づけられた実践的な高等教育が行われている。現在、4学科10分野の実学フィールドがあり、全国から約1500人の学生が雄大なオホーツクで日々実践的技術を学んでいる。

学びの中心は研究室

 東京農大の特徴は、専門分野の研究が盛んな「多彩な研究室」にある。1・2年次に、実験方法やレポート作成方法などの研究に必要な基礎知識や技術を修得するとともに、履修した幅広い専門科目から自分の興味・関心を絞り込み、所属する研究室を選ぶ。3年次から所属した研究室で、実験・調査などの研究活動がスタートする。所属する研究室では、自身の卒業研究だけではなく、企業や地方自治体などとの産学官連携も活発に行われているため、共同研究や受託研究などもあり、まだ世に出ていない新しい研究や新しい価値を創造する研究などに携われる機会があるのも魅力の一つである。
 こうした4年間の学びを通して、専門知識と技術を基礎から応用までを体系的に、段階的に学ぶことでき、「生きる力」を育み、「農のこころ」を持って社会の発展に寄与できる人材を毎年多く輩出している。

資源に恵まれたオホーツク地域の全てが学びのフィールド

 生物産業学部の大きな特色として、自然科学(技術系)と社会科学(経営経済系)の領域を総合化し、地域産業の活性化、持続的発展までを視野に入れた文理融合的な実践学が展開されている。その学びの基盤となっているのが、キャンパス周辺の恵まれた自然環境である。
 周辺・各地域と連携し、地球温暖化対策や地域資源を活用した食品加工や化粧品開発、自然環境や地域イベントを観光資源として発展させるためのエコツーリズムなど、多様な学びと研究が実践されている。
 また、そこで培ったノウハウを生かし、食物や香粧品生産などにおける「6次産業化※」にも積極的に取り組んでおり、国家認定制度である「食の6次産業化プロデューサー」も取得可能な体制を整え、北海道内での拠点づくりに挑んでいる。

※6次産業化とは、地域の生産者(1次産業)が加工(2次産業)、流通・宣伝企画・販売(3次産業)のすべてに当事者として関わることで、地域産業の包括的な発展をめざす試みのことです。

編集長のこの数字に注目

東京農大の求人倍率

5.65倍※

 学生一人当たりの求人件数は、全国平均の約3倍にのぼる。早期から就職支援プログラムを展開しており、キャリアセンター、学科、研究室の三位一体の支援体制が「就職に強い」といわれる大きな理由である。多くの卒業生が、多彩な業界で活躍していることも全国平均を上回る求人倍率の証と言える。

※就職希望者数2,429人に対し求人件数13,720件

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