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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

経済学部

歴史

設置 1949
改称 1963

学科・定員

計751 現代経済265 , 生活環境経済266 , 国際経済220

学部内容

 2020年新設の現代経済学科では、グローバルに通用するミクロ・マクロ両面の経済理論と、実証分析のツールとしての統計学を、基礎から段階を踏んで体系的に身につける。自分が関心を持った現実の経済問題を、データをもとに分析する力を養う。

 2年次からゼミに所属し、3年次にはゼミ指導教員のアドバイスも受けて4つのプログラムから選び、専門分野を掘り下げる。

◆経済政策プログラムでは、政府や自治体の政策とその変遷、企業活動や市民生活との関係などを学び、政策を分析し、評価・立案する力を養う。

◆企業産業プログラムでは、企業の行動原理、個別産業や産業技術の発展、産業構造の変化などを学び、企業のあり方や産業社会の明日を見通す。

◆金融プログラムでは、金融取引や資金調達の最新トレンドを踏まえながら、金融機関の行動、企業や政府の財務活動などについて理解を深める。

◆経済理論プログラムでは、より専門的な経済理論や統計学、計量経済学を学び、理論面から、また計量的なテクニックを用いて経済社会を分析する。

 2020年新設の生活環境経済学科では、地域・都市、自然環境、福祉システム、働き方など、「生活の質」にかかわる課題を経済学の視点から発見し、公共的・社会的サービスや地域ビジネスを通じて、また市民として「生活の質」の改善に貢献できるマインドを養う。

 2年次には4つのプログラムから選び、専門分野を掘り下げる。

◆地域・環境プログラムでは、都市や地域社会の課題、また持続可能な社会のあり方について理解を深め、自治体や地域経済の活性化に貢献できる専門性を高める。

◆福祉・労働プログラムでは、社会保障や雇用システムの現状を学び、いかに充実した福祉や働き方を実現するかを探る。

◆社会経済史プログラムでは、日本や西洋の経済史に加え、地域、都市、福祉、労働といった多様な視点から、今日の社会の成り立ちを明らかにする。

◆経済システム・理論プログラムでは、労働力、情報、資金、モノが国境を越えて移動する経済システムを理解した上で、地域経済はどうあるべきかを考える。

 国際経済学科では、経済学の基礎的理解の上に、歴史や文化をも取り込み、学際的に国際経済の諸問題を学ぶことができる。具体的には、世界各国・地域の経済・社会システムを理解する「地域研究」、世界と日本との関係・比較を通して、異なる経済社会の理解を深める「比較研究」、国際協力、環境、資源・エネルギー、外国人労働者といった幅広い問題領域を研究対象とする「問題群研究」などのユニークな科目群からなる。

 1年次から4年次まで取り組む「地域言語」では、「国際コミュニケーション」や「経済時事英語」に加えて、英語以外の外国語による「国際事情」が設けられている。さらに「海外特別研修」や「NGO論」は、夏期休暇を利用して海外調査・研修を実施するために設けられた科目であり、現地での体験から学ぶ機会が設けられている。

新入生の男女比率(2019年) 男74%・女26%

経済学部(一部)の入学者データ
経済学部(二部)の入学者データ

法学部

歴史

設置 1949

学科・定員

計697 法律533 , 政治164

学部内容

 法律学科では、2020年度にカリキュラムを改正し、履修モデル制を導入。学生の多様な志向に対応した具体的な履修の道筋を示すことで、将来の目標や自己の興味・関心に適した学修を行う。専門科目は1年次前期から3・4年次後期までの間に、各学期で履修を推奨する科目と各自の関心に応じて選択できる科目を配置。履修モデルは「法律専門職」「公務員」「企業法務」「研究・教育」の大きく4つに分かれている。

 政治学科では、1年次に政治学の基礎を徹底して習得し、2年次から次の3コースに分かれる。

◆政治理論・歴史コースでは、政治学の最新の議論や、政治の理念と規範を学び、21世紀の国際社会形成を支えるグローバルな視野を養う。

◆国際政治・地域コースでは、世界をひとつの国際社会ととらえ、政治的な動きを理解し、諸外国・諸地域の研究に取り組む。

◆日本政治・政策コースでは、日本の政治と政策形成のプロセスを理解し、政策決定能力を養う。

新入生の男女比率(2019年) 男64%・女36%

法学部(一部)の入学者データ
法学部(二部)の入学者データ

経営学部

歴史

設置 1962

学科・定員

計553 経営373 , ビジネスデザイン180

学部内容

 ビジネスの現場で生かせる観察力、判断力、想像力を養うため、「理論と実践の融合」を図ったカリキュラムとなっている。

 1・2年次では「経営入門」「会計入門」「マーケティング入門」「経営管理総論」などで基礎的な専門知識を学習するとともに、「情報リテラシ基礎演習」「入門ゼミナール」などでプレゼンテーション能力を身につけていく。

 経営学科では、2~4年次ですでに存在している組織の効率的経営やスケールアップを中心に学んでいく。

 2019年新設のビジネスデザイン学科では、2~4年次で新しいビジネスの創造や組織そのものの立ち上げ、新商品・サービスの企画や提案、新しい発想による地域活性化などに挑戦する人材を養成するため、マーケティングやベンチャーなどの理論と多くの演習科目を学ぶことで、理論と実践の融合を図り、アイデアを具現化する。

新入生の男女比率(2019年) 男69%・女31%

経営学部の入学者データ

商学部

歴史

設置 1965

学科・定員

計648 マーケティング438 , 会計210

学部内容

 マーケティング学科は以下の4コースからなる。

◆マーケティングコースでは、商品やサービスの提供方法、環境問題や地元商店街の活性化まで、幅広い問題にアプローチする。

◆ファイナンスコースでは、現実の金融ビジネスに注目しながら、実践的なファイナンス理論を身につける。

◆グローバルビジネスコースでは、現代ビジネスについて、経営・産業・貿易など幅広い視点から学び、グローバルビジネスが重要な役割を果たしている現代社会で活躍できる人材を育成する。

◆マーケットアナリティクスコースでは、激動するビジネス環境でも、最適な判断ができる人材を育成する。

 会計学科では、公認会計士や税理士として活躍するための知識・能力を養成する「会計プロフェッショナル」履修モデルと、企業の経理や財務部門などで活躍するための「財務会計」履修モデル、企業の管理者に役立つ会計情報などに精通する「管理会計」履修モデル、会計情報を利用して企業戦略・分析の専門家を目指すための「財務情報分析」履修モデルの4履修モデルを軸に教育・研究を行っている。

新入生の男女比率(2019年) 男61%・女39%

商学部(一部)の入学者データ
商学部(二部)の入学者データ

文学部

歴史

設置 1966

学科・定員

計671 日本文学文化122 , 英語英米文152 , 哲学76 , 歴史142 , 環境地理55 , ジャーナリズム124

学部内容

 日本文学文化学科では、日本の文学やアニメ、マンガといった世界で受け入れられている日本文学と文化から、熱中できるテーマを探して研究する。

 英語英米文学科では、「きめ細かな指導」「参加型・発信型の授業の展開」「英語力と教養の充実」をコンセプトに、多角的な視点から解決策を探ることのできる人材を育成する。

 哲学科では、アドバイザーシステムなど少人数制のメリットを生かして、哲学の広い領域から関心のある分野について学びを深める。

 歴史学科では、日本史、東洋史、西洋史という従来の歴史研究の枠組みを離れ、地域や時代で完結しない大きな歴史の流れを意識して歴史を学ぶ。

 環境地理学科では、フィールドワークを重視し、都市・農村といった人文地理学と地図測量などを扱う自然地理学などを幅広く学ぶ。

 2019年人文・ジャーナリズム学科から再編したジャーナリズム学科では、「情報スペシャリスト」を育成するため、ジャーナリズムのほか、メディアプロデュース、情報文化アーカイブ、スポーツインテリジェンスという4つの「学びの柱」を設定し、確かな理論と実践力を身につける。

新入生の男女比率(2019年) 男47%・女53%

文学部の入学者データ

人間科学部

歴史

設置 2010

学科・定員

計224 心理77 , 社会147

学部内容

 心理学科では、調査や実験によって、心を実証的にとらえる研究を行う。少人数教育を徹底し、脳波測定や動物実験などの基礎・実験系からカウンセリングなど臨床系の科目まで幅広い領域を学び、心の問題に悩む人に対し論理的に対処できる人材を育成する。

 社会学科では、文化・システム系、生活・福祉系、地域・エリアスタディーズ系の3つの系でカリキュラムを編成している。対象とする範囲は、文化、コミュニケーション、福祉、家族、労働、地域社会など広く、フィールドワークを重視し、実証的に社会をとらえていく。

新入生の男女比率(2019年) 男46%・女54%

人間科学部の入学者データ

国際コミュニケーション学部

歴史

設置 2020

学科・定員

計221 日本語71 , 異文化コミュニケーション150

学部内容

 2020年新設の学部。

 日本語学科では、これまでの文学部から国際コミュニケーション学部へ再編し、より国際的な視野からの学びを取り入れ、国語教員や外国人向けの日本語教師の養成を強化するほか、現代社会とことばとの関係なども多彩に学ぶ。日本語教師を目指す人には国内の日本語学校をはじめ、韓国で約2週間、カナダで約6週間の「日本語教育実習」を実施。言語としての日本語を客観的に学ぶことで、国内における日本語の言語生活向上や課題解決、また国内外での日本語教育などに貢献できる人材を育成する。

 異文化コミュニケーション学科では、英語に加え、中国語・コリア語・スペイン語・フランス語・ドイツ語から希望の言語を必修として学び、1年次に学修した言語のなかからひとつを選択し、その言語圏へ2年次前期に全員が留学する。留学で身につけた語学力をベースに、異文化の理解や実践的コミュニケーション能力を一層深める「異文化交流ワークショップ」や「ゼミナール」を通じ、国際社会を多面的にとらえることで、貿易や観光、運輸、マスコミ、国際関係機関など、幅広い分野で活躍できる人材を育成する。

ネットワーク情報学部

歴史

設置 2001

学科・定員

ネットワーク情報235

学部内容

 1年次は情報学の基礎を身につけ、2年次から2コース6プログラムに従い、専門の学びを深めていく。

 Sコースでは、情報通信技術の科学的理解を深め、データと数理に基づいて問題対象を分析し、モデル化により解決案を考察し、その有効性をプログラミングなどの手段で確認できることを目指す。データサイエンス、ネットワークシステムの2プログラムがある。

 Dコースでは、分野を横断して、発見能力、デザイン能力、説明能力の修得を目指す。クライアントのニーズを把握して、問題の本質を見出し、情報通信技術を活用して解決へと導く。コンテンツデザイン、メディアコミュニケーション、フィジカルコンピューティング、ITビジネスの4プログラムがある。

新入生の男女比率(2019年) 男79%・女21%

ネットワーク情報学部の入学者データ

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