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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

*以下、定員は2019年予定。

経済学部

歴史

設置 1949
改称 1963

学科・定員

〈一部〉
計695 経済490 , 国際経済205

〈二部〉
経済76

学部内容

 経済学科の専門科目は、経済理論分野、国内外の歴史的変遷を研究する経済史分野、経済や産業、企業の現状を踏まえた政策分野の理論・歴史・政策の3大分野を基本に編成されている。

 2年次からは「歴史と発展コース」「福祉と環境コース」「企業と情報コース」「市場と政府コース」の4コースからいずれかを選択し、より専門的な学習を進める。また、導入教育の充実にも力を入れており、1年次に「専修大学入門ゼミナール」を必修にするとともに、現実の経済の動きと関連させた理論の学習を目指している。そのほか、学外特別研修(インターンシップ)や学外講師による社会教養特別講座などのユニークな科目もある。

◆歴史と発展コースでは、各国の経済の多様性、地域的特性などを踏まえながら、大きな転換点を迎えている現代の経済社会を理解する。

◆福祉と環境コースでは、充実した福祉と環境問題の解決が急務とされるなかで、真に豊かな暮らしを実現する方法を考える。

◆企業と情報コースでは、情報技術(IT)にも注目し、さまざまな角度から現代社会になくてはならない企業活動を研究する。

◆市場と政府コースでは、各種の経済データに基づき、市場経済の仕組みと役割を実証的に学ぶほか、経済の安定的な発展をはかる政策について体系的に学ぶ。

 国際経済学科では、経済学の基礎的理解の上に、歴史や文化をも取り込み、学際的に国際経済の諸問題を学ぶことができる。具体的には、世界各国・地域の経済社会を解明する「地域研究」、これらの地域と日本との関係・比較を通して、異なる経済社会の理解を深める「比較研究」、環境、資源、外国人労働者、国際協力といったトピカルな問題領域を研究対象とする「問題群研究」などのユニークな科目群からなる。

 1年次から4年次まで取り組む「地域言語」では、「国際コミュニケーション」や「経済時事英語」に加えて、英語以外の外国語による「国際事情」が設けられている。さらに「海外特別研修」や「NGO論」は、夏期休暇を利用して海外調査・研修を実施するために設けられた科目であり、現地体験が強調される。

新入生の男女比率(2018年) 男73%・女27%

経済学部(一部)の入学者データ
経済学部(二部)の入学者データ

法学部

歴史

設置 1949

学科・定員

〈一部〉
計715 法律562 , 政治153

〈二部〉
法律76

学部内容

 法律学科は、多岐にわたる学生の志望や進路に応じられるように、2年次から次の3コースに分かれ、個々の学生の目的に適した教育を行う。

◆法律総合コースは、裁判官、検察官、弁護士など、広く法律専門職に必要な学力を養うコース。法律の基本科目である六法の学習に重点を置いている。

◆企業法務コースは、民間企業に就職し、企業の法律関連業務に携わることを志望する学生が対象。企業がかかわりを持つ法律問題に力点を置いた学習を行う。

◆公共法務コースは、各種の行政職や地方自治体など、公務員を志す学生のためのコース。公法および政策関連の学習に重点を置き、公共政策のあり方を学ぶ。

 政治学科では、1年次に政治学の基礎を徹底して習得し、2年次から次の3コースに分かれる。

◆政治理論・歴史コースでは、政治学の最新の議論や、政治の理念と規範を学び、21世紀の国際社会形成を支えるグローバルな視野を養う。

◆国際政治・地域コースでは、世界をひとつの国際社会ととらえ、政治的な動きを理解し、諸外国・諸地域の研究に取り組む。

◆日本政治・政策コースでは、日本の政治と政策形成のプロセスを理解し、政策決定能力を養う。

新入生の男女比率(2018年) 男68%・女32%

法学部(一部)の入学者データ
法学部(二部)の入学者データ

経営学部

歴史

設置 1962

学科・定員

計553 経営373 , ビジネスデザイン180

学部内容

 ビジネスの現場で生かせる観察力、判断力、想像力を養うため、「理論と実践の融合」を図ったカリキュラムとなっている。

 1・2年次では「経営入門」「会計入門」「マーケティング入門」「経営管理総論」などで基礎的な専門知識を学習するとともに、「情報リテラシ基礎演習」「入門ゼミナール」などでプレゼンテーション能力を身につけていく。

 経営学科では、2~4年次ですでに存在している組織の効率的経営やスケールアップを中心に学んでいく。

 2019年新設のビジネスデザイン学科では、2~4年次で新しいビジネスの創造や組織そのものの立ち上げ、新商品・サービスの企画や提案、新しい発想による地域活性化などに挑戦する人材を養成するため、マーケティングやベンチャーなどの理論と多くの演習科目を学ぶことで、理論と実践の融合を図り、アイデアを具現化する。

新入生の男女比率(2018年) 男62%・女38%

経営学部の入学者データ

商学部

歴史

設置 1965

学科・定員

〈一部〉
計675 マーケティング455 , 会計220

〈二部〉
マーケティング76

学部内容

 マーケティング学科は以下の4コースからなる。

◆マーケティングコースでは、商品やサービスの提供方法、環境問題や地元商店街の活性化まで、幅広い問題にアプローチする。

◆ファイナンスコースでは、現実の金融ビジネスに注目しながら、実践的なファイナンス理論を身につける。

◆グローバルビジネスコースでは、現代ビジネスについて、経営・産業・貿易など幅広い視点から学び、グローバルビジネスが重要な役割を果たしている現代社会で活躍できる人材を育成する。

◆ビジネスインテリジェンスコースでは、激動するビジネス環境でも、最適な判断ができる人材を育成する。

 会計学科では、公認会計士や税理士として活躍するための知識・能力を養成する「会計プロフェッショナル」履修モデルと、企業の経理や財務部門などで活躍するための「財務会計」履修モデル、企業の管理者に役立つ会計情報などに精通する「管理会計」履修モデル、会計情報を利用して企業戦略・分析の専門家を目指すための「財務情報分析」履修モデルの4履修モデルを軸に教育・研究を行っている。

新入生の男女比率(2018年) 男62%・女38%

商学部(一部)の入学者データ
商学部(二部)の入学者データ

文学部

歴史

設置 1966

学科・定員

計705 日本語71 , 日本文学文化114 , 英語英米文142 , 哲学71 , 歴史132 , 環境地理51 , ジャーナリズム124

学部内容

 日本語学科では、日本語を世界の言語のひとつとしてとらえ、日本語が持つさまざまな特徴や性質を探っていく。

 日本文学文化学科では、日本の文学やアニメ、マンガといった世界で受け入れられている日本文学と文化から、熱中できるテーマを探して研究する。

 英語英米文学科では、英語を学ぶことを通して、未知の問題に出会ったとき、多角的な視点から解決策を探ることのできる人材を育成する。

 哲学科では、アドバイザーシステムなど少人数制のメリットを生かして、哲学の広い領域から関心のある分野について学びを深める。

 歴史学科では、日本史、東洋史、西洋史という従来の歴史研究の枠組みを離れ、地域や時代で完結しない大きな歴史の流れを意識して歴史を学ぶ。

 環境地理学科では、フィールドワークを重視し、都市・農村といった人文地理学と地図測量などを扱う自然地理学などを幅広く学ぶ。

 2019年人文・ジャーナリズム学科を再編のジャーナリズム学科では、今後の社会で必要性が格段に増す、すべての職域に共通する「情報スペシャリスト」の育成を行う。ジャーナリズムのほか、メディアプロデュース(映像・ウエブコンテンツ製作の技術)、情報文化アーカイブ(情報の整理・保存・使用法)、スポーツインテリジェンス(スポーツ情報の科学的アプローチ)という4つの「学びの柱」を設定し、確かな理論と実践力を身につける。前身の学科からは、報道機関や公共・文化関連産業で活躍する人材を幅広く輩出している。

新入生の男女比率(2018年) 男50%・女50%

文学部の入学者データ

人間科学部

歴史

設置 2010

学科・定員

計194 心理72 , 社会122

学部内容

 心理学科では、調査や実験によって、心を実証的にとらえる研究を行う。少人数教育を徹底し、脳波測定や動物実験などの基礎・実験系からカウンセリングなど臨床系の科目まで幅広い領域を学び、心の問題に悩む人に対し論理的に対処できる人材を育成する。

 社会学科では、文化・システム系、生活・福祉系、地域・エリアスタディーズ系の3領域にカリキュラムを編成している。対象とする範囲は、文化、コミュニケーション、福祉、家族、労働、地域社会など広く、これらの姿をとらえる方法としてフィールドワークを重視し、実証的に社会をとらえていく。

新入生の男女比率(2018年) 男47%・女53%

人間科学部の入学者データ

ネットワーク情報学部

歴史

設置 2001

学科・定員

ネットワーク情報235

学部内容

 1年次は情報学の基礎を身につけ、2年次から2コース6プログラムに従い、専門の学びを深めていく。

 Sコースでは、情報通信技術の科学的理解を深め、データと数理に基づいて問題対象を分析し、モデル化により解決案を考察し、その有効性をプログラミングなどの手段で確認できることを目指す。データサイエンス、ネットワークシステムの2プログラムがある。

 Dコースでは、分野を横断して、発見能力、デザイン能力、説明能力の修得を目指す。クライアントのニーズを把握して、問題の本質を見出し、情報通信技術を活用して解決へと導く。コンテンツデザイン、メディアコミュニケーション、フィジカルコンピューティング、ITビジネスの4プログラムがある。

新入生の男女比率(2018年) 男78%・女22%

ネットワーク情報学部の入学者データ

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