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成蹊大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

経済学部

歴史

設置 1949
改組 2004

学科・定員

計230 経済数理80 , 現代経済150

学部内容

 経済数理学科では、特に数理的側面を重視しつつ、ミクロ経済学とマクロ経済学を系統的に学ぶ。これらを通して、経済数理モデルを構築して分析していく手法を身につけ、国際貿易・企業間競争・金融マーケットなど諸分野の研究や、少子高齢化・環境・不平等などの社会問題の解決のために応用する。また、計量経済学をはじめとする講義やゼミのなかで、データ収集・解析のための統計的思考力とプログラミング技能を修得することができる。

 現代経済学科では、経済学の視座と手法を学ぶと同時に、隣接領域の学問の視座と手法を学び、それを取り入れながら複雑多岐にわたる現代の社会問題がどこにどのように存在しているのか、その原因はどこにあるのか、社会問題をどのように分析し、解決へと導いていけばいいのか――という非常に切実な課題を明確にしていく。また、地域コミュニティ経済領域、グローバル経済領域の2つのプログラムから多角的に現代の社会問題を考察していく。

新入生の男女比率(2022年) 男72%・女28%

経済学部の入学者データ

経営学部

歴史

設置 2020

学科・定員

総合経営290

学部内容

 経営学の基本的な領域として「戦略とマーケティング」「組織と人間」「ファイナンスと会計」の3つの領域を想定し、それぞれの領域ごとに基礎から応用まで体系的に科目を配置している。これら領域間の科目選択の自由度を高く設定しているので、学生の興味や将来の計画に応じて、3つの領域を均等の比重で学ぶことも、いずれかの領域を重点的に学ぶことも可能。

 現代の企業経営に不可欠な語学能力やICT(情報通信技術)の知識に関する科目、コンピュータを使った企画調査・分析・プレゼンテーションの能力を培う科目を豊富に配置している。これらの科目と経営学の科目とが関連づけられるように両科目の橋渡しを行う科目も同時に配置し、修得した知識を互いに補完できるようにカリキュラムを編成している。

新入生の男女比率(2022年) 男48%・女52%

経営学部の入学者データ

法学部

歴史

設置 1949
改組 1968

学科・定員

計440 法律280 , 政治160

学部内容

 法律学科では、人間教育につながるゼミを中心とした少人数教育システムを重視している。卒業後の多彩な進路を考え、選択の幅が広いカリキュラムを用意している。

 さらに、多彩な学問的バックボーンを持つ教員の指導により、多様化する社会にふさわしい専門教育が行われている。

 全ての法分野の基礎となる民法を中心とした高度な学習を通じて、法律のエキスパートを育成するLE(Legal Expert)コースを設置している。

 政治学科では、知識だけでなく、自分の意見を発表するプレゼンテーション、他者と論議するディスカッション、レポートを書くライティングなどの能力を重視している。そのため、全学年に少人数によるゼミを配置し、総合的なコミュニケーション能力を高める教育を行っている。さらに、国内外の問題に関する多彩なカリキュラムなど、刻々と変化する社会に柔軟に対応できる人材を育成する教育を行う。

 また、国際コミュニケーション力を養うことに特化したPSE(Political Science Expert)コースで、政策立案能力、組織運営能力を育成する。

新入生の男女比率(2022年) 男62%・女38%

法学部の入学者データ

文学部

歴史

設置 1965
改組 2000

学科・定員

計420 英語英米文121 , 日本文84 , 国際文化110 , 現代社会105

学部内容

 英語英米文学科は、1年次に英米文学・英語学に関する導入的講義とさまざまなジャンルの英文の多読と精読、さらにネイティブ教員の直接指導による4技能の強化などで英米文学と英語学の学習・研究に備えた基礎力を養う。2年次は、文学史を通して英米文学全体を見わたすとともに、各専門の授業により英米文学・英語学の土台を築く。3・4年次は英文学、米文学、英語学、さらには社会言語学や英語教育などといったテーマ別に設定された研究をゼミ中心にして行い、高度な専門能力を養っていく。

 日本文学科は、日本文学、日本語学はもとより、日本文化の多様なジャンルを視野に入れた、幅広い文化の研究を目指す。日本語による表現力を強化するための科目も設置されている。1年次には日本文学入門、2年次には基礎演習、3・4年次には専門ゼミと卒論指導が行われる。

 国際文化学科では、世界の各地域や民族を対象とした地域・歴史・言語の研究を行う。「国際関係研究」「文化人類学」「歴史・地域文化研究」の3領域からなる専門科目の学習およびゼミを通し、文化研究のための概念、方法、考え方を学ぶ。

 現代社会学科では、現代社会のあらゆる事象を、社会学研究とメディア研究を軸に解明し、身近な問題を実証科学の手法で多角的に検討する。

 社会・都市・政治・宗教・福祉などの社会学に関するテーマ、マスコミ・メディア産業や情報社会などのメディア研究に関するテーマなど、さまざまなテーマが用意されている。

新入生の男女比率(2022年) 男27%・女73%

文学部の入学者データ

理工学部

歴史

設置 1962
改組 2005

学科・定員

理工420

学部内容

 2022年新設の理工学科は、理工学部を1学科に改組し、専攻分野を深く、融合分野を広く学べる、学問分野を明確にした5つの専攻を設置。

 「専門性×融合分野」「専門性×ICT」「専門性×コラボレーション」の3つを未来が求める「新しい理系」の資質ととらえ、新しい学びを展開。課題解決に向けてビジョンを提示し、新たな価値を創造する「新しい理系」を養成する。

◆データ数理専攻では、現実問題のよりよい数理モデル化を考えるモデリング手法、数理モデル化した問題を解くアルゴリズムや最適化手法、さまざまなデータを分析して利用する手法を基礎から応用まで学ぶ。

◆コンピュータ科学専攻では、PC・サーバ・IoT・スマホなどのコンピュータを扱うためのソフトウェア技術を身につけるとともに、画像・映像・音声・テキスト・対話を処理するためのAIを駆使したメディア技術を学ぶ。

◆機械システム専攻では、強度と耐久性、環境や快適さなどを考慮した機械システムの技術と、人・モノ・お金・情報などが関わるシステムをよりよく機能させる方法について学ぶ。

◆電気電子専攻では、電気電子・機械制御・情報処理を有機的に網羅した充実のカリキュラムにより、社会・産業・情報基盤を支える理論と実践を学ぶ。

◆応用化学専攻では、健康・医療をひらくライフイノベーションと、持続可能な社会をひらくグリーンイノベーションに貢献する人材育成を見据え、ITを活用した化学の学問探究と社会への応用を学ぶ。

新入生の男女比率(2022年) 男82%・女18%

理工学部の入学者データ

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