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国際基督教大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

グローバル系大学特集

国際基督教大学(ICU)

国際社会の期待に応える人材の養成
The First Liberal Arts College in Japan

世界平和に貢献する人材の育成と日英両語による国際性を重視した少人数教育により、世界に開かれた大学としての存在感を示す。

戦後間もなく、「国際的社会人としての素養をもち、平和の確立に資する人材を育成」をめざして献学された国際基督教大学(ICU)。キリスト教精神に基づく「日英バイリンガリズム」「幅広い教養教育」が教育の特色だ。

多様な学問分野を学際的に学び、専門性を深める

ICUでは一般教育科目や文理にわたる31のメジャー(専修分野)の基礎科目を通して「新しい知の世界」に触れ、学問的基礎力を養いながら自分の興味・関心を見極める。そして、2年次の終わりまでに自らのメジャーを決め、幅広い視点を持ちながら専修分野の学びを深めていく。メジャーは、文学、物理学、心理学などの伝統的な学問分野から、「平和研究」や「日本研究」などの学際的な分野まで幅広い。さらに4年次には学びの集大成として、自身が設定したテーマを1年間かけて論文にまとめる卒業研究に取り組み、卒業論文を執筆する。

公式言語は日英両語。1年次はELAで英語運用能力と思考力を養う

献学以来、日英両語がICUの公式言語であり、バイリンガリズムが徹底して貫かれている。1年次に集中的に履修する「ELA(リベラルアーツ英語プログラム)」は、学生の習熟度に応じて、課程(Stream1〜4)が決まり、20人程度の少人数の「セクション」によって授業を受ける。授業では「異文化コミュニケーション」や「生命倫理」などのテーマで関連文献を読み、議論し、論文を書くといった学びを通じて、英語力を向上させると同時にICUで効果的に学ぶための思考力と技術を養う。チュートリアル(個人指導)も用意され、疑問点については教員の個別指導を仰ぐことができる。

世界各国へ留学し、英語力や専門性を深める機会が整う

ICUでは、期間や地域も多様な留学プログラムが充実している。年間450名を超える学生が海外で学び、単位を修得している。1,2年生が対象の、英語運用能力を伸ばす「海外英語研修(SEA)プログラム」では、夏休み中の6週間にわたり、異文化を体験しながら、集中的に英語学習を行う。そのほか英語で専門科目を学んだり、第二外国語を学んだりする夏期留学プログラムや、授業を通じての実習などがある。また、専門の学びをより深めるための留学制度として、留学先の大学で1年間学ぶ交換留学プログラムがある。24カ国74大学と交換留学協定を結んでおり、約4人に1人の枠が用意されている。

多様な奨学金制度と「教育寮」で学生をサポート

意欲・能力のある学生が経済的理由により学業を妨げられることのないよう、さまざまな奨学金制度を設けている。入学前に応募可能な奨学金として、年間100万円を給付する「ICU Peace Bell奨学金」や、入学金や初年度年間授業料・施設費の3分の1相当額を免除する「ICU トーチリレーHigh Endeavor奨学金」もある。住環境のサポートとしては、キャンパス内に学生寮を設置。ICUでは、学生寮を共同生活における「対話」を通じて、学生が人権や多様性の尊重、責任の共有、分担を学ぶとする「教育寮」として位置付けている。2017年4月には新たな2棟の寮が完成。寮生だけでなく、通学生や教職員、同窓生も利用可能なスペースもあり、新たな知的学修コミュニティーを創出している。

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