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亜細亜大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

亜細亜大学の学部・学科

経営学部

歴史

設置 1955
改称 1970

学科・定員

計555 経営340→325(予定) , ホスピタリティ・マネジメント150 , データサイエンス80

学部内容

 経営学科では、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」という4つの経営資源を管理するノウハウを学ぶ。幅広い教養に加え、「経営領域」「マーケティング領域」「会計・ファイナンス領域」での学びから、専門的で実践的な知識の修得を図り、企業などの組織運営に欠かせない知識やマネジメントスキルを有し、時代を鋭く読み解くことでグローバルに活躍できる人材を育成する。

 ホスピタリティ・マネジメント学科では、「ホテルビジネス」「ブライダルビジネス」「フードサービスビジネス」「パッセンジャーサービスビジネス」「トラベルビジネス」「スポーツホスピタリティ・ビジネス」の6つの領域で必須であるホスピタリティマインドを培うほか、即戦力となり得る高度な実務スキルを体得することで、自分の目の前にいる人の喜びや幸せのために何ができるのかを考え、行動できるエキスパートを目指す。

 2023年新設予定のデータサイエンス学科では、経営学とデータサイエンスの知識を同時に学べるカリキュラムを構成している。AIを用いたデータ分析、ウェブアプリケーションの開発、デジタルマーケティングなど、取り組むのはいずれも最先端の学びであり、実社会で即戦力になれる実践的な知識と技術を、身につけることができる。

新入生の男女比率(2022年) 男58%・女42%

経営学部の入学者データ

経済学部

歴史

設置 1964

学科・定員

経済250

学部内容

 2年次から、経済学の基礎から応用までバランスよく学び、経済社会の課題解決に向けて主体性と行動力を養成する「現代経済コース」と簿記・会計や税務、金融を集中的に学び、企業の財務に必須の資格取得を目指す「会計ファイナンスコース」に分かれて学ぶ。

新入生の男女比率(2022年) 男78%・女22%

経済学部の入学者データ

法学部

歴史

設置 1966

学科・定員

法律340→320(予定)

学部内容

 法律国家の大前提となる「法律」について学ぶため、裁判官や検察官、弁護士など法の専門家を目指す「法律専門職コース」、法的素養のある公務員になるための学びを深める「公務員コース」、会社法や労働法などビジネスに直結する法律科目を中心に学ぶ「企業コース」、多種多様な社会問題に対して、法的な視点から解決策を見いだし、行動できる能力を養う「現代法文化コース」の4コースを通して、リーガルマインドを養う。

新入生の男女比率(2022年) 男75%・女25%

法学部の入学者データ

国際関係学部

歴史

設置 1990

学科・定員

計260 国際関係140→130(予定) , 多文化コミュニケーション140→130(予定)

学部内容

 国際関係学科では、国際法、国際政治、国際経済、開発協力など、多様な科目や留学を通して多角的な視点から国際関係について学びを深める。そして、国際法の意義や視点を養う「グローバル・ガバナンスコース」、持続的発展や貧困削減などに関する開発協力分野に携わるための知識と行動力を養う「開発協力コース」、国際企業戦略や国際経済のあり方やアプローチを理解し国際問題を解決するための能力を養う「国際ビジネス・経済コース」での学びを通して、国際協力および国際競争に強い真のアジア・グローバル人材の育成と輩出を目指す。

 多文化コミュニケーション学科では、社会学、観光学、言語学、文化人類学など、幅広い国際教養科目を学ぶ。そして多様な文化的背景を持つ人々を理解し、社会での共生・共存のあり方を考察する「多文化社会協力エリア」、国境を越える人的移動の代表例である観光を地理や歴史を含めて広く学修する「観光多文化エリア」、アジアを中心とするさまざまな地域の言語運用能力を高めつつ、各言語が使用されている地域の現地事情や文化を分析する「多文化多言語エリア」という3つのエリアを通して、多文化共生社会の促進を担う人材を養成する。

新入生の男女比率(2022年) 男42%・女58%

国際関係学部の入学者データ

都市創造学部

歴史

設置 2016

学科・定員

都市創造145

学部内容

 産業と社会の観点で都市を考察し、都市の産業とそこに住む生活者の視点で社会のあり方を考える。産業情報で用いる「ビッグデータ」を駆使して交通・環境・防災など都市機能を改善、進化させたり、企業の誘致やネットワーク化で都市の経済力を高めたり、都市の文化力発信を向上させるコンテンツを考えたりと、幅広く実践的なテーマに挑む。

 経営学と社会学を融合した「国際都市と留学」「都市と社会」「都市とビジネス」の3つの学びの柱を通して、世界に通用し、都市の諸問題を解決し、自らリードする「国際都市ビジネス人材」の育成を目指す。

 教育の特長として、フィールドワークを重視し、留学(語学研修と就業体験)が必須である。

新入生の男女比率(2022年) 男69%・女31%

都市創造学部の入学者データ

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