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北海道文教大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

北海道の大学 真の実力

「実学」「教養」「国際性」をキーワードに
「人」に貢献できる「人」を育成。

「人」を真ん中に位置づけた教育で自らの可能性に挑戦する人材を育成

 恵庭市にある北海道文教大学は、建学の精神「清正進実」に基づき、総合的な人間教育に取り組んでいる。学生本人と、それを支える保護者の教育への期待に応えつづけるために①科学的研究にもとづく実学の追究②充実した教養教育の確立③未来に生きる国際性の涵養④地域社会との連携と貢献を教育目標に掲げている。特に「人」を真ん中に位置づけた人間教育に重点を置き、人としての基礎力であるコミュニケーション力を養成。豊かな人間性や健全な社会に貢献する自覚と自立を促す。また、学生のあらゆるチャレンジを支援し、留学、インターンシップ、各種ボランティア活動などに取り組む姿勢を積極的に応援・評価している。

学びの質を社会が評価就職率98.1%が証明する実力

 北海道文教大学は、98.1%※1(2020年度、全学平均)という圧倒的な就職率を誇っている。その要因となっているのが、学生一人ひとりに対する密度の濃いサポート。大学をあげてキャリア支援のための多彩なプログラムを提供し、入学直後から個人の希望に合わせたきめ細かな指導に徹する。内定獲得のためのテクニックよりも人間性の成長を促し、質重視と言われる就職戦線のなかで各界から高い評価を得ている。
 また、国家試験対策でも全国レベルを上回る高い合格率を誇る。2020年度は、理学療法士93.4%、作業療法士100%、看護師98.9%と全国平均を上回る国家試験合格率を維持。さらに、理学療法士においては、全国2位※2、管理栄養士は、道内1位※2の合格者を輩出し、多くの卒業生が医療・福祉の現場で活躍している。同大学では、指導員制度(クラス担任・アドバイザー)、就職支援システム、資格取得支援の3つが連携しており、学生の未来を確実にサポートしている。

※1 2021年3月卒業生・2021年5月1日現在・就職決定者420人/就職希望者428人
※2 令和3年3月・5月「厚生労働省国家試験の学校別合格者状況」より

2021年4月「国際学部」を新設。新入試制度もスタート

 従来の「外国語学部」を改組し、北海道で初となる「国際学部」を今春新設した同大学。国際学部は、国際教養学科と国際コミュニケーション学科の2学科で構成され、英語と中国語を中心とした語学、世界に関する知識をはじめ、国際的感覚を身につけた国際教養人の育成を目指し、学内外でグローバルを体感できる学修環境が用意されている。
 また、昨年より、同大学独自の特色ある入試として、「スポーツ大好き選抜」と「北海道食の王国選抜」をスタートさせた。この入試制度は、スポーツと食に関心を持ち、生涯をとおしてその分野に関わりたいという志を持った受験生を対象とし、入学後には4年間にわたり他学科横断的な特別プログラムや共同プロジェクトが受講できる。

編集長のこの数字に注目

就職希望者 428人中

就職決定者 420人

 2020年度の全学平均就職率は98.1%という圧倒的な就職力を誇る。また国家試験合格を目指す各学科の合格率は高い水準となっている。実学を重視し、身につけた知識を生かせるよう、大学をあげて学生一人ひとりに対し、きめ細やかに就職活動をサポートしている結果といえる。

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