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藤女子大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

北海道の大学 真の実力

2025年に創立100周年を迎える
伝統の女子教育

カトリック精神に基づく女子教育豊かな知性と人間性を養う

 「北海道の未来は女子教育にある」と1925年に誕生した5年制高等女学校を前身とする藤女子大学は今年学園創立96周年を迎えた。1961年、北海道初の4年制女子大学としての開学以来、カトリックの精神に基づいた女性の全人的高等教育を実践し、個性を尊重した少人数教育と女子学生だけが集う環境の中で、学生が主体的に学ぶ姿勢や一人の人間としての成長を支え、社会で活躍する自立した女性を育成している。

2022年度入学生から4学科で入学定員を変更

 藤女子大学は、文学や文化を通して人間の本質に迫る「文学部」を札幌市に、現代社会の複雑で困難な生活課題を解決する力を養う「人間生活学部」を石狩市に置き、2学部6学科を有する。文学部からは教員や公務員も多数輩出し、人間生活学部では社会福祉士や管理栄養士、保育士などを数多く育成している。
 2022年度入学生より、文学部英語文化学科、日本語・日本文学科、文化総合学科の入学定員を各80名から各90名に、人間生活学部人間生活学科の入学定員を80名から50名に変更する。

充実したキャリア支援と先輩・OGとの絆

 藤女子大学ではキャリアサポートが充実しており、入学時にキャリアガイダンスを実施。早い時期から卒業後の将来像を描き4年間の過ごし方を考える機会を与えている。1年次後期に履修する必修科目「女性とキャリア」は内容が学科ごとに異なり、OGがゲストスピーカーとして参加していることが特長で、先輩の体験談から就業意識を高める学生も少なくない。
 就職活動が本格化する4年次までに、就職スキルを要請するセミナーや講座を多数実施。セミナーには東京から専門の講師を招くなど首都圏の総合職を目指す学生も積極的に支援している。3年次にはキャリア支援職員が学生全員と個別面談を行い就活を含めた進路を相談できることもアットホームな女子大ならではである。
 キャリア支援で一番の特長は数字に表れない先輩やOGとの絆。卒業直前に内定者懇談会に協力してくれる先輩や、卒業後、東京などの首都圏から気軽に大学に立ち寄り、後輩のためにミニ懇親会を開いてくれる卒業生が多いのも就職実績(2020年度95.75%希望者471人に対して就職決定者451人)を維持している要因の一つとなっている。

編集長のこの数字に注目

英語文化学科英会話クラスの人数

12人

藤女子大学に伝統的に受け継がれているのが親身なサポート体制である。学生一人ひとりにきめ細かく目を配り、信頼関係を築きながら教育・指導を行う意識が教職員全員に行き渡っている。例えば、力を入れている英語教育において、英語文化学科で開講している「Oral English」のクラス編成を能力別に8クラスとし、1クラスあたり平均12名で授業を実施している。(2020年実績)

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