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札幌大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

北海道の大学 真の実力

アフターコロナを見据えた独自の教育システム
学群制だからできる「専攻+ヨコの学び 」

札大オリジナル「専攻+ヨコの学び」

 札幌大学では、従来の各専攻で1つの専門性を深める学び、いわゆる「タテ」に深掘りする学びに加え、専攻の垣根を越えて幅広く学べる「ヨコ」の学びを展開。専門性とは一致しない領域でも活躍できる人材を育成するため、『専攻横断型教育プログラム』を導入する。学群制を採用しているからこそ実現できる、札幌大学独自の教育システムとなっており、アフターコロナの社会において“なりたい自分”の実現を支援する。
 この教育システムの導入により、例えば、経済学を専攻しながらスポーツ文化等の講義も履修し、アクティビティや異文化体験等のプログラムを組み込むことで、次世代の観光業として注目されている「アドベンチャーツーリズム」の分野に進むというような“新たな学びのスタイル”を提供する。
 また、データを分析し経営にいかす「データサイエンス」をはじめ、2〜3のプログラムが検討されており、やみくもに選択するのではなく、将来像を明示した履修モデルの提供に向けた準備が進んでいる。

多様なニーズに応える学群選抜とレイターマッチング制度

 札幌大学には経済や法学、英語、スポーツ文化など多くの専攻があり、受験段階では「どの専攻にするか決められない」という学生も少なくない。そのような場合には、「学群」へ出願することも可能。
 入学後、1年次に受ける基盤教育を通して、じっくり自分に合った学びを見つけ、2年次に多彩な専攻の中から「主専攻」を選ぶ「レイターマッチング」を利用することができる。
 学びの中心として選択した主専攻に加え「副専攻」を組み合わせることで、より知識を深めることができる。複数の分野を学ぶことで新たな発見が生まれ、幅広い視野を持つことが可能となる。

「自製主義」のキャリアサポート

 札幌大学のキャリアサポートセンターでは、札大生のニーズに合わせた独自の就職支援プログラムを用意し、学生たちの就職活動をサポートしている。例えば、個人面談・就職講座・模擬試験など学生のキャリア形成をサポートするプログラムの実施、就職に対する不安や悩みを抱える学生が自分の信頼できるサポート職員を指名できる制度、話しやすい環境をつくることで安心して就活に挑める環境の整備など。学生に寄り添った就職支援を行っている。
 また、就職活動だけでなく学生生活での困りごとについて専門の相談員が対応する「学生相談室」や、学修の悩みについて専任の教員が支援する「学修支援センター」の設置など学生生活のサポートも充実している。

編集長のこの数字に注目

授業料等支援

最大10万円給付

札幌大学では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う家計の急変等によって大学での学びを断念するといった事態を招かないため2020年度から家計急変者に対して年間10万円を支給など対策支援を行っている。なお、これらの対策は2022年度も継続が決まっており、来年4月入学生も入学後対象となる。

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