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京都府立大学

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改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

*以下、定員は2020年

文学部

歴史

設置 1949
改組 1970

学科・定員

計130 日本・中国文30 , 欧米言語文化30 , 歴史40 , 和食文化30

学部内容

 人間の文化的・社会的営為に関する人類の英知を継承し、ことばと文学、歴史と文化遺産にかかわる専門領域を深く教育・研究するとともに、現代社会・地域社会が提起する諸課題にこたえるために、知の拠点として、常に新たな教育・研究領域を開拓することを目指す。

 日本・中国文学科では、日本文学・日本語学・中国文学にわたる幅広い知識を身につけるとともに、日本と中国とにわたる豊かな文学的素養を持った人間性を涵養し、各学問分野における諸課題について自己解決能力を身につけた人材の育成を目指す。

 欧米言語文化学科では、欧米言語文化、英語学、日英翻訳文化の教育を通じて、イギリス・アメリカ・ドイツ語圏の言語・思考方法・感性のあり方を学ぶ。豊かな感性と想像力を培い、既成の考え方にとらわれず柔軟に思考し、自己の考えを表現する能力を養い、異文化理解と国際的視野を備えた人材を育成する。

 歴史学科では、歴史的・文化的遺産に恵まれた京都という立地条件を生かし、日本史を中心にしながら、アジア史・西洋史をも含んだ人類の歴史総体を研究する。

 古代から近現代に至る日本史・日本文化史コースを中心に、中国をはじめとする東洋史・東洋文化史コース、ヨーロッパを主とした西洋史・西洋文化史コース、文化遺産の保存・活用を考古学や歴史地理学、文化情報学、建築史学の方法を用いて考える文化遺産学コースの4コース制。

 2019年新設の和食文化学科では、生活様式とともに常に変化し続ける「和食:日本人の伝統的な食文化」(2013年ユネスコ無形文化遺産登録)の価値を守り、食文化を創造するため、和食の歴史や文学、芸術を学ぶ。食科学や農学などの理系分野と、経営学、観光学を横断的に修得する。

新入生の男女比率(2019年) 男30%・女70%

文学部の入学者データ

公共政策学部

歴史

設置 1997
改称 2008

学科・定員

計100 公共政策50 , 福祉社会50

学部内容

 生涯にわたる人間発達の実現を協働して築いていくために、高い政策立案能力や問題発見・解決能力を身につけた人材、地域における福祉や人間形成の担い手となる人材を育成する。

 公共政策学科では、住民が豊かに暮らせる地域づくりにとって必要かつ有用な法律学、経済学、政治学の理論を修得し、地域社会がかかえる問題を的確に把握するとともに、それを解決するための政策を立案する能力を養う。個人、NPO、地域コミュニティなど、多様な主体が協働して築き上げる公共政策のあり方を学ぶ。

 福祉社会学科は、2グループ制。

◆社会福祉学群では、社会福祉学・社会学・心理学・教育学などの専門分野の政策・制度、教育研究を通して、人々が直面するさまざまな生活問題や福祉ニーズに対応した、人々の生活を支援する方法と実践のあり方を学ぶ。

◆人間形成学群では、人間の成長・発達や行動・相互作用、教育のあり方について科学的な理解を培う。

新入生の男女比率(2019年) 男38%・女62%

公共政策学部の入学者データ

生命環境学部

歴史

設置 2008

学科・定員

計208 生命分子化学32 , 農学生命科学50 , 食保健25 , 環境・情報科学25 , 環境デザイン40 , 森林科学36

学部内容

 「生命」と「環境」を共通のテーマとして、安全な農作物の生産、食環境の向上、生命分子機能の応用、人間生活と住環境および自然環境と情報環境の向上、森林との共生に第一線でたずさわることのできる人材の育成を目指す。

 生命分子化学科では、生命科学の基盤となる「化学」に重点を置いた少人数制の教育を行い、分子レベルでの生命現象や生命環境の解明、生態環境における物質の分析・評価など最先端の研究を通じて、高度な知識と技術を備えた研究者の育成を目指す。

 農学生命科学科では、「豊かな環境共生社会の創造−環境に負荷をかけない、安心・安全な食料生産を目指して−」を教育研究の指針として、生物多様性を生かした持続可能な食料生産技術および生物機能の高度利用、さらにそれらの社会経済的側面を総合的に学ぶ。

 動植物の新たな機能の開発と効率的な物質生産、作物栽培や家畜飼育に関する新しい技術の開発、作物保護、動物衛生、環境保全・修復、農業経営などについての理解を深め、新しい農学とそれに関連した生命科学分野に対応できる人材の育成を目指す。植物生産科学と生物機能科学の2コースを設置。

 食保健学科では、人々の健康の保持・増進の視点から食物と食生活を取り巻く要因を総合的にとらえて、望ましい食生活とライフスタイルのあり方について教育研究を行い、「食」に関する高い見識を持ち、専門的職業における指導的役割を果たす人材や課題解決型の人材を育成する。

 環境・情報科学科では、先端科学技術の基礎と応用の教育と研究を行い、人々を取り巻く自然環境、情報環境にわたる諸問題を理解し解決できる、視野の広い理工系スペシャリストを育成する。2年次から主専攻・副専攻制となり、主専攻には、「環境計測学」、「情報環境学」、「応用生物学」、「材料設計学」、「応用数学」がある。

 環境デザイン学科では、広い教養と総合的な判断力を持ちつつ、住居・建築学を基盤とし、生活環境と人と環境にやさしい生活様式を創造できる専門的職業人の育成を目指す。

 建築学や住居学、ランドスケープや景観生態学、プロダクト、生活文化、生活美学、循環型社会に関する教育・研究を行い、インテリアから住宅、都市、地域レベルまでを幅広く対象としている。また、一級建築士資格取得のための技術教育にも力を入れている。

 森林科学科では、多様な森林とそれを構成する生物、森林の持つ木質資源の生産、水資源の涵養、土砂災害の防止などの多面的な機能について学ぶことのできる、森林学から林産学にわたる森林科学の幅広い領域をカバーしたカリキュラムを編成している。

 講義などで修得した専門知識を、実験・実習などを交えて、実際の森林管理や木材資源の利用にどのように生かすかを学ぶ。

新入生の男女比率(2019年) 男41%・女59%

生命環境学部の入学者データ

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