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ここだけは知っておきたい!関西の大学の魅力

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1200年の知恵と技が結集する京都で、和食文化の担い手を育成

2013年「和食:日本人の伝統的食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録され和食が世界的に認知される中で、「和食文化」の保護、継承、発展を担う「和食文化学科」を開設。京都の中心に位置する公立大学ならではの、文化の神髄に迫る学びが展開されます。

2019年4月、和食文化の保護、継承、発展を担う「和食文化学科」が開設

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地域社会に貢献する大学として、平成20年に公立大学法人となり、文学部、公共政策学部、生命環境学部の3学部を擁する京都府立大学。その文学部に2019年4月、「和食文化学科」が開設されます。2013年に「和食:日本人の伝統的食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを機に、京都府は和食文化の中心地として、和食文化の保護、継承、発展を担う高等教育機関の設立準備を進めてきました。2018年2月には、大学・研究機関のみならず料理人や食材の生産者など現場に携わる人も含めた食に関わる膨大な知を結集し、活用していく「和食文化学会」(事務局:京都府立大学京都和食文化研究センター)が設立され、和食文化の魅力を全国に、さらには世界に発信していく拠点として注目されています。こういった背景を持つ「和食文化学科」の開設は、食に関わる我が国の歴史や文化の理解や探求を促し、世界に向けてその魅力を発信できる人材の育成をめざします。

次代の和食文化を担う人材を育成する多様な学び

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今、世界的な和食ブームを受け多くの食品企業が海外に進出していますが、その現場では和食文化をグローバルに発信できる人材が求められています。
生活様式とともに常に変化し続ける「和食・日本人の伝統的な食文化」。その価値を守ると同時に新たな食文化を創造するためには、和食の歴史や文学、芸術の基盤を学ぶと同時に、和食文化を支える食科学や農学など理系の分野と経営学、観光学についても横断的に修得することが重要です。
府立大学ならではの教養教育科目群や国際京都学科目群で得る幅広い見識を土台に、史料講読やフィールドワークなどを通じて専門領域を深めます。和食は文理両面に裾野が広く、「歴史や文学、人類学に興味がある」「生命科学に関心があり、バイオ食品を学びたい」「食のビジネス、料亭や農業の経営について知りたい」など、学生個々の興味に沿って学びを進めていくことができます。

「本物」に触れながら和食文化を探求

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「和食」という響きから「京都」を連想する方は多いと思いますが、その京都で「本物」に触れながら和食文化を学べるのが、この学科の特色です。
授業では、京都市内の重要文化財建造物で昔ながらの生活様式やおばんざいについて学ぶ演習や、料理学校と提携し和食の調理を体験する実習を予定しており、料理人や生産者、また伝統的な暮らしを営む人々が何を見、何を感じているかを実地で学びながら知性と教養を磨きます。
また、インターンシップでは、京都の和食ビジネスの最前線で実践的な知識を修得し、卒業後は食のプロフェショナルとして幅広い活躍が期待されます。

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