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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

農学部

歴史

設置 1966

学科・定員

計160 食料環境システム36 , 資源生命科学55 , 生命機能科学69

学部内容

 食料環境システム学科では、工学的手法による食料生産システムの構築と、社会科学的手法による食料・農業・農村システムの構築を目標としている。

 生産環境工学、食料環境経済学の2コースを設置している。

◆生産環境工学コースでは、生産基盤である水・土地資源の利用と保全、および作物栽培から流通に至る食料生産システムに関する教育・研究を行う。

◆食料環境経済学コースでは、食料、農業、農村、環境に関する社会経済的諸問題の解明・解決に関する教育・研究を行う。

 資源生命科学科では、人類生存の鍵を握る貴重で有用な生物資源である動物、植物、微生物とそれらの相互関係を遺伝子から生態系レベルまでを幅広く理解するとともに、生物資源の利用や開発にかかわる基礎理論を学ぶ。

 応用動物学、応用植物学の2コースを設置している。

 応用動物学コース、応用植物学コースの両コースでは、それぞれ動物と植物を中心に、生物資源の探索・生産から利用・開発に至るまで、さまざまな問題に取り組むことのできる専門的知識を身につける。

 生命機能科学科では、化学的、生物学的手法を用いて、生物や生体成分の機能や、環境と生物の関係を探り、それらの活用方法を開発する。

 安全な作物の生産、食品・化学・医薬に関連した産業の発展、持続的な食料生産システムの構築などの21世紀の社会の中核を担い、優れた思考力と表現力を持った人材を育成する。

 応用生命化学、環境生物学の2コースを設置している。

◆応用生命化学コースでは、生物が摂取・生産する物質や生物を取り巻く環境中の物質の化学構造と作用、および多様性に富んだ生命システムを分子レベルで解明する。

◆2020年から応用機能生物学コースに名称変更予定の環境生物学コースでは、分子生物学・有機化学・微生物学・生態学などの基礎科学を駆使して、農環境における生命現象を理解する。

新入生の男女比率(2019年) 男52%・女48%

農学部の入学者データ

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