page_top
  • 国立
  • 三重

クリップする

三重大学

大学トップ

新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

人文学部

歴史

設置 1983

学科・定員

計245 文化92 , 法律経済153

学部内容

 文化学科では、日本、アジア・オセアニア、ヨーロッパ・地中海、アメリカという4つの地域文化のいずれかに関して、まず、言語・文学・歴史(考古学・美術史を含む)・思想・社会・民族・地誌・環境といった多様な観点から学ぶ。

 さらに、特定の文化領域を選び、より深く研究を行う。これにより、世界各地域の文化について、多面的・総合的に深く理解することができ、かつ、特定の文化領域については、専門的・学問的な、深い分析ができる力を身につけることができる。また、地域を超えた学問分野として図書館・情報学を学ぶことができる。

 法律経済学科では、法学・政治学・経済学・経営学といった社会科学の学問分野を軸に学び、変化の激しい現代社会において、自分なりの社会を見る眼をもって問題を発見し、意欲的にその解決に取り組むことができる能力を身につける。そのため、法政と現代経済の2コースを設けている。

◆法政コースでは、憲法、政治学原論、行政学などの国内外統治に関する科目からなる「統治システム」と、民法、商法、刑法など、日常生活にかかわる科目からなる「生活法システム」の2履修プログラムがある。

◆現代経済コースでは、マクロ経済や経済政策、福祉経済などの科目からなる「地域経済」と、経営学や金融論、経済史などの科目からなる「企業経営」の2履修プログラムがある。

新入生の男女比率(2019年) 男51%・女49%

人文学部の入学者データ

教育学部

歴史

設置 1949
改称 1966

学科・定員

学校教育教員養成課程200

学部内容

 学校教育教員養成課程では、教職への意欲、社会人としての教養や常識、および教育と学問に対する専門性やコミュニケーション能力を高め、現代の教育現場において強く求められている適切な判断力、十分な実践力、豊かな独創性、そして総合力を備えた教員の養成を目指す。

 国語教育、社会科教育、数学教育・情報教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、技術・ものづくり教育、家政教育、英語教育、特別支援教育、幼児教育、学校教育の13コースがある。各コースでは、教員免許取得のためのカリキュラムのほかに、専門的知識・技能を修得するためのカリキュラムを履修する。

新入生の男女比率(2019年) 男38%・女62%

教育学部の入学者データ

医学部

歴史

設置 1972

学科・定員

計205 医学125 , 看護80

学部内容

 医学科では、将来、医師、医学教育者、医学研究者として、地域社会と国際社会に貢献できる人材を育成。

 入学後1年半は、主として教養教育科目を学ぶが、初期医学体験実習などの専門科目も受講する。2年次半ばから基礎医学を学んだ後、3年次半ばからは、グループでの自学自習教育(チュートリアル教育)が主体となる。4年次前期からは、基本的臨床技能教育を受ける。実習を通して、患者との接し方や診療法の基本など、臨床医としての基礎的な技術を身につける。4年次後期からはじまる臨床実習では、附属病院、地域の病院や診療所において直接患者と接し、医学医療の知識や技術を実地に経験・修得する。

 看護学科では、人間の痛みや喜びに共感でき、さらに自主的・創造的に看護を追究し、社会に貢献できる人材を育成する。特色をあげると次の通り。

 (1)全学の教養教育や課外学習などを通して、他学部との交流・情報交換を行いながら、広い視野と豊かな人間性を養うことができる。(2)医学部附属病院を中心とした総合的な実習・研修体制を確保している。(3)医学科との密接な連携のもとに、相互に教育・研究が可能である。(4)諸外国の大学と、教育・研究に関する国際交流を行っている。

 なお、2019年看護師国家試験の合格率は100%だった。

新入生の男女比率(2019年) 男41%・女59%

2019年医師国家試験合格率(新卒) 93.3%

医学部医学科の入学者データ
医学部看護学科の入学者データ

工学部

歴史

設置 1969

学科・定員

総合工400

学部内容

 2019年5学科から1学科へ改組。

 科学技術の分野における先端的、創造的な職業能力だけでなく、自然、社会、文化などに対する深い見識をもはぐくむ。あわせて、世界に通用する国際性豊かな高度専門技術者の養成を目的とした英語教育を行っている。

◆総合工学コースでは、1年次に工学部共通の基礎的知識(プログラミング言語、基礎線形代数学、基礎微分積分学、基礎物理学)を修得し、2年次以降に専門分野のコースを選択することができる。

◆機械工学コースでは、わが国の基幹産業である自動車産業や電機・電子産業、今後さらなる成長が見込まれる航空機産業や医療・福祉機器産業など、すべてのモノづくりの基礎となる機械工学の知識や技術を核として、人間・環境・機械の調和的発展に貢献しうる骨太な機械技術者の育成を目指す。

◆電気電子工学コースでは、電気エネルギーを安定的に供給する手段や電気を使用してさまざまなものを動かしたり情報を伝達したりする手段を学ぶ。すべての産業にかかわる実学を身につけ、社会に還元できる人材育成を目指している。

◆応用化学コースでは、社会生活をより豊かにするために、新しい機能を持った物質や素材の開発、システムの構築、化学的観点からの技術・計測法の開発を行っている。また、新たな化学合成法や生物工学技術を駆使することで、医療分野などへの貢献を担う人材育成を目指している。

◆建築学コースでは、生活・文化の向上に伴い、求められる建築物、自然災害に対して人命や財産を守るための高度な技術に対応するために、社会の変動を構造的にとらえ、幅広い総合的見地から活動できる、創造力豊かな人材の育成を目指している。

◆情報工学コースでは、コンピュータ、情報ネットワーク、知能システム、人間情報など情報を中心に自動車、家電、ロボット、インフラ設備などあらゆるモノがインターネットにつながるIoTにかかわる技術分野について、基礎から応用まで高度で多面的な技術力を習得できる。情報工学は情報を工学的に扱う技術やシステムについて研究する学問である。

新入生の男女比率(2019年) 男85%・女15%

工学部の入学者データ

生物資源学部

歴史

設置 1949
改組 2000

学科・定員

計260 資源循環70 , 共生環境70 , 生物圏生命化学80 , 海洋生物資源40

学部内容

 資源循環学科では、持続的な社会基盤としての生物資源を環境に配慮した方法で循環的に利用するための技術の開発や新しい社会をデザインできる人材を育成し、調和のとれた循環型社会の構築に貢献することを目指す。

◆農業生物学教育コースでは、農学の知識や生物学の基礎理論を学び、食料問題解決や環境維持の方策および技術を身につける。

◆森林資源環境学教育コースでは、森林の特性を学び、自然環境との調和を保ち、森林資源を持続的かつ高度に利用するための技術を修得する。

◆グローカル資源利用学教育コースでは、農林水産業の実態と持続的な資源利用の仕組みを社会科学と自然科学の両面から学び、グローバルな視点で課題をとらえ、解決方法とプロセスを構想し、地域で実践する力を身につける。

 共生環境学科では、多様な生態系で成り立つ地球生命圏の環境、海洋圏、大気圏が連動する複雑な地球生態システムを現場レベルで理解し、数理的にひも解くことで、人類、生物と自然環境が共生できる生物生産システムと持続可能な社会の実現を目指す。

◆地球環境学教育コースでは、地球環境の変化は、大気・海洋・土壌・植生、陸水・生態圏と人間活動で構成される地球システムが連動して引き起こされることを学ぶことで、物質やエネルギーが循環する持続可能な環境をデザインするための知識や技術を身につける。

◆環境情報システム学教育コースでは、食料生産現場におけるシステム工学や情報処理技術を学ぶことで生物資源の開発・利用、自然環境情報の計測や制御、環境改善に関するシステム構築を通した生態調和型スマート生物生産技術の修得を目指す。

◆農業土木学教育コースでは、循環型の農村環境の構築・整備と、持続可能な食料生産環境の実現に向けて、水資源開発・農地保全、自然災害対応など、特に公共にかかわる実践的教育を行い、農村空間や環境の保全と修復にかかわる科学・技術を身につける。

 生物圏生命化学科では、多様な生物の代謝・物質・機能を解析することを通して生命化学の分野における幅広い知識と応用力を有する人材を育成することにより、人類の健康増進および農・水産業の発展に貢献することを目指す。

◆生命機能化学教育コースでは、多様な生物に関する生理機能や生物が産生する有用物質の構造と機能に関する化学から食品、環境・エネルギー、医療、生物工学の分野などに寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶことができる。

◆海洋生命分子化学教育コースでは、多様な海洋生物の生命機能に関する基礎的性質を化学的に明らかにし、医薬品・食品・香粧品などの原料となる海洋生物資源の有効利用に寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶことができる。

 海洋生物資源学科では、海洋環境や海洋生物資源を取り巻くさまざまな問題に対して多面的な視野から解決能力を有する人材を育成し、豊かな社会の実現に貢献することを目指す。

◆海洋生物資源学教育コースでは、プランクトンから魚類・鯨類までのさまざまな水生生物を対象として海洋における生物と環境との関係を理解し、遺伝子レベルから生態系レベルまでにわたる多様な視点で海洋生物資源の保全と持続的有効利用法を総合的に学ぶ。

新入生の男女比率(2019年) 男59%・女41%

生物資源学部の入学者データ

クリップする

三重大学

気になる大学をクリップする

クリップした大学を比較する

このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。

掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

おすすめの専門学校をPICK UP

    三重大学の注目記事

    特別企画

    今月の入試対策

    supported by螢雪時代

    大学を比べる・決める

    My クリップリスト

    0大学 0学部 クリップ中