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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

工学部

歴史

設置 1949

学科・定員

計680 化学生命工99 , 物理工83 , マテリアル工110 , 電気電子情報工118 , 機械・航空宇宙工150 , エネルギー理工40 , 環境土木・建築80

学部内容

 化学生命工学科では、物質の構造、性質、反応について、新しい材料を構成する新規物質の開発のみならず生命現象の分子レベルでの解明から生物の工学的応用に至るまでの、幅広い学問の基礎から応用までを体系的に涵養する研究・教育を行う。

 物理工学科では、物理学および物理科学を基礎に、新機能物質の性質や現象、先端的な計測手法や計算手法、複雑流動現象、生命現象、新しい電子デバイスなどを対象とする広範囲な工学的分野で先導的な教育・研究を行う。

 マテリアル工学科では、材料工学と化学との融合により、物質・材料のナノスケールから製造・生産といったマクロなシステムまでをひとつの体系としてとらえ、より豊かな社会を工学の側面から構築していく未来の工学分野を先導できる人材の教育を行う。

 電気電子情報工学科では、エネルギー・環境技術・ナノテクノロジー、先端エレクトロニクス、情報通信技術、情報システム技術など、ICT社会を構築し、持続可能で効率的な未来型社会を実現するための基盤となる学問分野の教育・研究を行う。

 機械・航空宇宙工学科では、数学や力学を中心に基礎力を養い、機械工学、航空宇宙工学、マイクロ・ナノ工学に関する専門教育を実施して、想像力・総合力を涵養する教育・研究を行う。

 エネルギー理工学科では、持続的成長可能社会に整合するエネルギー・システムを実現することを目指して、材料、計測ならびにシステム化にかかわる科学と工学の基礎から応用までの広い分野において時代の先端を切り開く教育および研究を行う。

 環境土木・建築学科では、国土の持続的発展と地域の活性化を図る良質な社会資本の構築を目指す土木工学と、豊かで潤いのある人間生活の場となる良質な建築の創造を目指す建築学の、基礎と応用を涵養する教育・研究を行う。

新入生の男女比率(2019年) 男88%・女12%

工学部の入学者データ

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