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山梨大学

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学部・学科

生命環境学部

歴史

設置 2012

学科・定員

計150 生命工35 , 地域食物科学37 , 環境科学30 , 地域社会システム48

学部内容

 「持続的な食料の生産と供給による地域社会の繁栄を実現するために必要となる、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関し、広い視野を持つ人材を、自然と社会の共生科学に基づき養成する」ことを基本理念とする。

 生命工学科、地域食物科学科、環境科学科、地域社会システム学科の4学科で構成。自然と社会の共生科学の視点から、生命・食・環境・経営を中心とする新しい農学分野における応用力を身につけるため、基礎を重視している。また学科間の垣根を低くしており、学科横断的な教育体制を構築する。

 生命工学科では、バイオインフォマティクス、ナノバイオテクノロジー、ゲノミクスをはじめとする先端バイオを学ぶことにより、食品生産(植物バイオ・発酵食品・機能性食品)、健康増進(有用微生物・医薬品・酵素・化粧品)、再生医療(iPS細胞・ES細胞・クローン技術)、バイオエネルギー、環境保全などに関する新しい技術を創出する能力を身につける。

 地域食物科学科では、食物(食品製造、食品栄養、園芸)およびワイン製造に関する知識・技術(微生物、機能成分、果実遺伝子)を学ぶ。バイオテクノロジーを駆使した果樹や野菜などの農産物の栽培、食品製造の科学的理解、栄養・有用成分の解析と利用、ワイン製造技術などを課題に、食物生産から食品製造までのプロセスを包括的に学ぶ。

 このほか、地域性に富む「ワイン科学特別コース」を設置している。

 環境科学科では、生物資源の持続的な生産を支える土壌、水、大気や生態系に関する専門知識を学ぶことによって、自然環境と共生する持続可能な社会の創生に貢献できる人材を養成する。

 地域社会システム学科では、社会経営 (経済運営、企業経営、行政運営)にかかわる理論と実践をバランスよく学ぶことで、地域社会や職場で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力を育成し、国際的な視座と地域密着の姿勢を両立させながら社会のマネジメントを担う能力を持つ人材を養成。

 また、「観光政策科学特別コース」を設置し、観光関連分野の専門知識を有し、観光経営や観光政策の立案ができる人材を育成している。

新入生の男女比率(2020年) 男49%・女51%

生命環境学部の入学者データ

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生命環境学部

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