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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

*入学後は、まず、教養学部で2年間学修する(前期課程)が、はじめの1年半は文科一類~三類、理科一類~三類に分かれ、基礎・総合・主題の各科目を学ぶ。あとの半年は進学が内定した学部の専門教育科目を主として学ぶ。学部(後期課程)への進学は学生の志望と前期課程の成績によって決定する。

*以下、後期課程の各学部の学びの内容について。

医学部

歴史

設置 1949

学科・定員

計150 医学110 , 健康総合科学40

学部内容

 生命科学・医学・医療の分野の発展に貢献し、国際的指導者になる人材の育成を目指す。医学にかかわる分野における問題の的確な把握と解決のために創造的研究を遂行し、その成果に基づいた全人的医療を実践できる能力を修得する。

 医学科では、医師のなかでも研究医の養成を目指す。

 基礎医学(ガンの研究、免疫やアレルギーの研究、脳の研究など)、社会医学(医療倫理学、統計学、医療経済学、公衆衛生学など)、臨床医学(難しい疾患の新しい診断法、治療法を作り上げること)のそれぞれの分野で、新しい発見をし、世界に情報発信できる研究医を養成する。

 健康総合科学科では、自然科学・人文社会科学などに関する基礎研究から、その成果を踏まえ、回復力・治癒力を引き出す実践科学としての看護科学まで、幅広く最新の「健康総合科学」を学ぶ。以下の3専修を設置。

◆環境生命科学専修 人間生物学や生命科学、ならびに人間の集団が活動する場となる人間・生態系に関する環境学を修得する。

◆公共健康科学専修 医学・疫学研究のデザインやデータ分析の方法論、治療や予防の効果検証手法、疾病の社会的負担や保健医療政策の分析手法、健康の社会・行動的要因の測定・分析方法、調査の設計と実施、そしてデータに基づく対策や提言の立案・実践手法などを学ぶ。

◆看護科学専修 さまざまな実習を通して、看護科学から臨床技術まで構造化した学問体系で学び、新しい看護科学の発展に貢献し、グローバル化を促進しつつ日本の優れた看護学を世界に発信できる人材を育成する。

2018年医師国家試験合格率(新卒) 93.3%

後期課程進学者の男女比率(2017年) 男81%・女19%

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医学部

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