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福島大学

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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

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学部・学科

人文社会学群

歴史

設置 2005

学科・定員

計685 人間発達文化学類260 , 行政政策学類205(うち夜間主20) , 経済経営学類220

学部内容

 人間発達文化学類では、1年次から7つのいずれかのコースに所属し、専門に関する確かな知識・技術と実践的な応用力を身につける。

◆教育実践コースでは、学校教員として子どもの学びを支え、確実な成長を支援できる実践力を身につける。

◆心理学・幼児教育コースでは、人の行動・心理についての知識を得るとともに、実験・調査・観察などの科学的手法によって研究を行う心理学の分野と、乳幼児の発達を学ぶ。

◆特別支援・生活科学コースでは、サポートを必要とする子どもの発達支援に関する理論や、家庭・地域社会にかかわる生活科学の基礎について学ぶ。

◆芸術・表現コースでは、芸術の意義を理解し、音楽や美術にかかわる力量を理論的、実践的に身につける。

◆人文科学コースでは、言語や文学、地域や社会のあり方、その歴史や思想など、文化について広く深く学ぶ。

◆数理自然科学コースでは、身近な自然や先端的課題のなかから数学や自然科学にかかわる諸問題を見出し、それらを探究的に解決する学びを重ね、専門性を高める。

◆スポーツ健康科学コースでは、最新のスポーツ理論と技術を通してスポーツ技能の向上と指導力を高めるとともに、生涯にわたるスポーツライフの実現と健康福祉について学ぶ。

 行政政策学類では、前身である行政社会学部の教育・研究の実績を継承しつつ、学際的な視点から広く学ぶ。

 「地方の時代」「分権化の時代」のニーズに応えることができる人材の育成を目指す。2年次から、「地域政策と法コース」と「地域社会と文化コース」の2コースに分かれて学ぶ。

◆地域政策と法コースでは、法や行政の仕組みや運用の分析、政策形成プロセスの検討、自治体の取り組みや市民活動を知るフィールドワークなどを通じて、新しい地域づくりに取り組む力を身につける。

◆地域社会と文化コースでは、社会調査や比較地域研究、発掘調査などを通じて地域社会をより客観的にとらえる手法を習得するとともに、新たな地域社会と文化の創造に向けた各地の取り組みを学び、新しい地域づくりの主体となる力を身につける。

 なお、同学類には夜間主も設置しており、学びと仕事を両立させるための柔軟なカリキュラムを用意している。

 経済経営学類では、経済と経営の専門知識を身につけ、現代の経済社会を理解し、課題解決に実践的に取り組む人材を養成する。

◆経済学コースは、これまでの経済分析専攻と国際地域経済専攻をひとつに統合したコースであり、経済社会の課題、歴史と現在と未来を考えるために、各教員が密接に協力し合って研究と教育を進める。学生にとっても、科目が選びやすくなり、経済社会をより多角的に理解することにつながる。

◆経営学コースでは、非営利組織(自治体、NPOなど)を含め、より幅広い視野で経営現象をとらえる。とりわけ、地域経済と経営、会計とファイナンス(金融)について、基礎を修めながら垣根を超えて学ぶ。経営学コースには、履修モデルとしての「地域経営モデル」と「会計ファイナンスモデル」がある。

新入生の男女比率(2020年) 人間発達文化−男43%・女57%、行政政策−男52%・女48%、行政政策(夜間主)−男59%・女41%、経済経営−男73%・女27%

人文社会学群人間発達文化学類の入学者データ
人文社会学群行政政策学類(昼間コース)の入学者データ
人文社会学群経済経営学類の入学者データ
人文社会学群行政政策学類(夜間主コース)の入学者データ

理工学群

歴史

設置 2005

学科・定員

共生システム理工学類160

学部内容

 1年次では数学、物理学などを幅広く学び、2年次から9つの専門コースに分かれて学びを深めていく。

◆数理・情報科学コースでは、数学・数理科学、情報科学などの学びを基礎に、隣接領域への視野と実践・応用力を養う。

◆経営システムコースでは、企業経営の効率化のための工学的手法とマネジメント手法を学ぶ。

◆物理・システム工学コースでは、物理や電気工学の知識をもとに、新たなものや技術の創出を担う研究者・開発者を育てる。

◆物質科学コースでは、化学を基盤とした物質科学や材料工学に関する体系的な学問を習得する。

◆エネルギーコースでは、エネルギー資源の状況と省エネ・創エネ・畜エネの技術を幅広く学ぶ。

◆生物環境コースでは、生態学や形態学など生物学の基礎を学び、実験などで実践力を身につけ、環境保全や生物保全などの応用に取り組む。

◆地球環境コースでは、地球環境を構成する地形・地質・気象・水循環などを基礎から学び、自然災害の予測や防災への活用、人間活動が環境に及ぼす影響の解明につながる研究へと発展させる。

◆社会計画コースでは、持続可能な社会の構築を目指し、文理の垣根を超えた総合的な視点から、計画的にアプローチする方法を学ぶ。

◆心理・生理コースでは、人間の心の働きや脳・神経系の働きにかかわる基本的知識を習得し、それらの知見を科学技術に応用できる能力を身につける。

新入生の男女比率(2020年) 男78%・女22%

理工学群の入学者データ

農学群

歴史

設置 2019

学科・定員

食農学類100

学部内容

 「農学専門教育」と「農学実践型教育」のふたつの柱からなる「新たな農学教育」により、実践型農学を身につけ、国際化時代の食と農の課題に対して主体的、創造的に取り組んでいく地域リーダーを育成する。食品科学、農業生産学、生産環境学、農業経営学の4コースのもと、確かな専門性と学際的な思考力を養う。

◆食品科学コースでは、常に発展した解析技術を理解し、それらを食品加工技術や発酵・醸造技術に落とし込み、地域素材を生かし「新たな食産業」を生み出す人を育成する。

◆農業生産学コースでは、作物の状態を的確に解析・診断し、最適化した品種や栽培技術を開発し、「農業を実践から指導」まで幅広くできる人材を養成する。

◆生産環境学コースでは、農林業の現場を知り、環境マネジメントから地域計画まで幅広く修得し、総合力を発揮して、「自治体や農業団体をけん引」できる人材を養成する。

◆農業経営学コースでは、先進的農業生産技術を理解し、付加価値をつけた商品をどう売るか、高度なマーケティングに挑戦した上で「もうかる農業」を実現できる人を育成する。

新入生の男女比率(2020年) 男50%・女50%

農学群の入学者データ

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