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新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

農学部

歴史

設置 1950
改組 2010

学科・定員

食料生命環境165

学部内容

 世界的な食料問題や食の安全、資源の枯渇や環境破壊など複雑で多面的かつ大規模な諸問題に対応できる、複眼的・総合的判断力やバランス感覚を身につけた人材を育成する。

 2019年4月から、1学科3コースと3つの履修プログラムによる新しい教育体制となった。基礎科目の履修をもとに、自分の興味や適性に合わせて、1年次後期にコースを選択し、2年次から各コースに配属される。

◆アグリサイエンスコースでは、環境を保全し、安全な農畜産物の生産を維持するために、自然科学と社会科学の両面から、フィールド科学重視の学習を通じて、人や家畜、環境に優しい安全な農畜産物を安定的に生産するための専門知識や技術、農業経営やコミュニティビジネスの発展方策、フードシステムや循環型社会システム構築に関する理論などを学ぶ。

◆バイオサイエンスコースでは、身の回りの植物や微生物、高等動物などの多様な生物および食品や土壌などを対象に研究・教育を行う。これらが持つ生理機能の遺伝子やタンパク質、代謝物レベルでの解明と高度化利用、薬用植物や有機微生物などの持つ機能性成分の探索、作物の進化や品種の多様性・類縁関係の究明などを、分子生物学や生化学、生理学、有機化学、分析化学、遺伝子工学、発生・生殖工学などの技術を用いて、広範囲にわたって学ぶ。

◆エコサイエンスコースでは、農林業の基盤となる自然環境や生態系のメカニズム、機能を理解し、その恵みを享受しながら、持続可能な形で保全、利用、管理するための理論や技術を学ぶ。庄内地方の恵まれた自然的・地理的条件を最大限に生かしながら、山岳、奥山、里山、河川、都市、農村、海岸などの自然と社会を対象に、フィールドワークを重視した教育を行う。

 3年次には、自分の目指す進路に合わせて履修プログラムを選択する。

 基幹プログラムでは、アグリ、バイオ、エコの各コースについて、それぞれの課題を解決するための理論や技術を学び、サイエンスを指向する。

 国際展開プログラムでは、語学力向上と、外国人留学生との交流を含めた演習、海外実習などで学び、グローバル化の進む日本社会の課題を解決するための国際的感覚を身につける。

 地域創生プログラムでは、食や農を核とした地域振興のニーズにこたえるべく、地域の活性化とその好循環の維持を実現するための地域社会をマネジメントする方法を学ぶ。

新入生の男女比率(2019年) 男55%・女45%

農学部の入学者データ

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農学部

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