page_top
  • 国立
  • 山形

クリップする

山形大学

大学トップ

新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。

改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。

学部・学科

工学部

歴史

設置 1950

学科・定員

計650

〈昼間コース〉
高分子・有機材料工140 , 化学・バイオ工140 , 情報・エレクトロニクス150 , 機械システム工140 , 建築・デザイン30

〈フレックスコース〉
システム創成工50

学部内容

 社会のニーズに対応するため、高度なものづくりの基盤をなす、材料・化学・電子情報・機械系の基盤分野をさらに発展・充実させる。また、工学基盤分野と融合した建築・デザイン分野を導入する。

 課題解決型(PBL)教育を活用することで、早い段階から社会と工学のつながりにかかわる理解と知識の修得を図っていく。

 高分子・有機材料工学科には、以下の3コースがある。

◆合成化学コースでは、新機能高分子・有機材料を創成するための化学反応の探索、設計、特性解析および機能評価に関する教育・研究を行う。

◆光・電子材料コースでは、有機EL、太陽電池などの光・電子材料の高性能化に必要な分子設計、構造制御および機能評価に関する教育・研究を行う。

◆物性工学コースでは、有機材料の高機能化とそれを実現する加工技術や解析技術に関する教育・研究を行う。

 化学・バイオ工学科には、以下の2コースがある。

◆応用化学・化学工学コースでは、化学と化学工学の知識と技術を修得し、環境・エネルギー・機能性材料・化学プロセス分野で貢献できる人材を育成する。

◆バイオ化学工学コースでは、化学とバイオの知識と技術を修得し、食品・化粧品・医薬品・医療分野で貢献できる人材を育成する。

 情報・エレクトロニクス学科には、以下の2コースがある。

◆情報・知能コースでは、コンピュータの基礎技術・基礎理論を修得し、高度な情報システムに応用できる能力を持った人材を目指す。

◆電気・電子通信コースでは、自然科学の基礎、電子回路、情報通信などの応用技術を幅広く学び、エレクトロニクス社会を支える。

 機械システム工学科では、基盤としての力学科目(材料力学、液体力学、熱力学、振動工学、運動と力学)を座学と実験を通して重点的に学ぶ。また、課題解決型学習(PBL)を通じて計画的遂行能力や創造力なども身につける。

 建築・デザイン学科では、建築設計科目、デザイン系科目を中心に、ほかの工学基盤分野を含む工学教育とデザイン教育を融合した学びを行う。理論を学ぶ講義、応用としての実践的な講義を設けるほか、インターンシップなど実務との連携を考えたカリキュラムとなる。

 システム創成工学科(フレックスコース)には、以下の3コースがある。

◆イノベーションコースでは、2・3年次に、通年で学外実習も交えた課題解決型学習(PBL)に取り組み、新しい価値を創造することのできる人材を育成する。

◆エンジニアリングコースでは、機械工学の基礎力を備え、技術革新のリーダーや起業家となれる優れたエンジニアを実践的に養成する。

◆チャレンジコースでは、学生自身の希望に基づき、学生が作成した卒業までの履修計画のもとに学修を進める。

新入生の男女比率(2018年) 男85%・女15%

工学部(昼間コース)の入学者データ
工学部(フレックスコース)の入学者データ

クリップする

山形大学

工学部

気になる大学をクリップする

クリップした大学を比較する

このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。

掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

おすすめの専門学校をPICK UP

    山形大学の注目記事

    今月の入試対策

    supported by螢雪時代

    大学を比べる・決める

    My クリップリスト

    0大学 0学部 クリップ中