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2019年・第4回: 難関大の英作文対策としても有効! 英検®準1級レベルの「英作文」にチャレンジしよう!

  • 大岩ヒデキ先生の「英検2級プラスα」の英語力を身につけよう!
  • [2019/7/19]

 はいどうも! いやあ,ついに発表されましたね! 「何が?」って,またト・ボ・ケ・チャッ・テ(はーと)! 『立教大学は現高校2年生から実施する一般入試から,「大学の独自試験(英語)」を廃止する』っていう話に決まってるじゃな~い!!! 今後,同じような方針を出す大学も増えるんじゃないかな!?

 え? 「じゃあ,英語は入試からなくなるの?」って…またまたト・ボ・ケ・チャッ・テ(はーと)! 英語は英検等に代表される民間の「4技能試験」を活用するに決まってるじゃな~い!!!…というわけで,有名大・難関大での4技能試験活用は,英検準1級まで視野に入れる必要がある!ということなので,今回はこんな企画でどうでしょう?


英検準1級レベルの英作文に挑戦

 英検準1級レベルの英作文…ハードル高いぜぇ。。。と思っているそこのキミ!!!…正解! もちろん,低いはずがない。大学が「独自試験」の代わりに使うくらいなので,それなりのレベルであることは言うまでもない。しかし,どんな試験にも言えることだが,相手を知り(どんな問題をどんなレベルで出すの?),自分を知れば(今の自分は何ができて,これからさらに何をすればいいの?),必ず結果はついてくる。そう! 恐れる暇があるなら,勉強した方が確実に点数は上がるという代物,それが試験というものなのだ!!!

 英検準1級の英作文は,事前準備から見直しの時間までで,トータル約25分で解答を作る訓練が必要。また,英検準1級の英作文は,難関大の英作文対策としても極めて有効なので,ビシッと取り組んでみてね。え?「何で有効なの?」って?…キミ,何でも聞くねぇ。あのね,ハッキリ言っておくけどね,キミのその何でも聞いて疑問を解消しようとする姿勢,キ・ラ・イ・じゃ・な・い・よ(ハート)。英検準1級の英作文は,試験に対する正確な知識,確固たる英語の基礎力,情報を取捨選択する的確な判断力を駆使する問題。つまり,キミの能力を伸ばす要素を兼ね備えた良問集団なのだよ!!! だから,もう一回言うけど,ビシッと取り組んでみてね。

 では,挑戦状をたたきつける前に,ちょっと相手を知っておこうか。英作文は一般的に,「① 内容 ② 文章の構成 ③ 語彙力 ④ 文法力」の4方向から採点されるからね。また,難度の高い語彙や文法はあえて使わず,読みやすい文章に仕上げるという,読み手のことを考えた解答作りが重要だからね。では,25分の時間を計って,こちらの問題に挑戦してみてちょうだいな!


著者プロフィール
大岩ヒデキ先生

大岩秀樹先生

東進ハイスクール・東進衛星予備校の英語科の人気講師。英語が苦手な生徒を英語好きに変えてしまうという、情熱とユーモアあふれる わかりやすい授業は大好評。レベルを問わない「本物の基礎力」の養成にこだわった英語力アップを唱え参考書の執筆等も手がけている。血液型:B型。福島県出身。 主な著書に『大岩のいちばんはじめの英文法(英語長文編)』(東進ブックス)、「高校 とってもやさしい」シリーズの『英文法』『英文解釈』『英語のワーク』(いずれも旺文社)。2015年4月21日に『高校 とってもやさしい英文法 改訂版』が刊行。

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