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先生方を対象としたシンポジウム『英語 4技能入試最前線』を東京と大阪で開催

  • 2017.4.11

 大学入試[英語]で導入が進む「4技能入試」。日本英語検定協会ではTEAP連絡協議会のシンポジウムとして『4技能入試最前線 ~2017年度入試はどうだったのか』と題したイベントを、東京と大阪でそれぞれ開催する。

 対象は、大学・高校の教職員、および英語教育関係者の方。大学入試改革を進めている各大学(関西大・上智大・明治大・早稲田大《五十音順》)の取り組みを中心に、英検・TEAPなどの英語外部検定を利用した入試の状況と展望について、講演とパネルディスカッションが行われる。

 4月21日(金)には東京会場(明治大学駿河台キャンパス)で、4月28日(金)には大阪会場(関西大学千里山キャンパス)で開催。
 シンポジウムの参加費は無料。各会場とも参加申込みは既に始まっている。
 開催概要は下記の通り。詳細は、下記リンク先(pdf)にてご確認を。

◆第7回 TEAP連絡協議会
『4技能入試最前線 ~2017年度入試はどうだったのか』
 ― 入試結果の総括および2018年度以降の展望 ―

【東京会場】
会場:明治大学 駿河台キャンパス(アカデミーコモン2F)
日時:2017年4月21日(金) 14:00~17:30
   (18時より会場にて会費制情報交換会)
定員:200名(お申込みの先着順)
プログラム(ここでは講演テーマのみ記載):
   「2016年度TEAP公開試験実施報告」
   「2017年度TEAP利用型入試概要」
   「関西大学一般入試での英語外部試験の活用について」
   「4技能型入試 ―導入してみて分かること」
   「外部検定試験活用の展望と明治大学入試の未来」
   「英語力測定と進路指導の観点から~高校現場での活用」
   パネルディスカッション「4技能入試が与えるインパクト」

【大阪会場】
会場:関西大学 千里山キャンパス
日時:2017年4月28日(金) 14:00~17:30
   (18時より会場にて会費制情報交換会)
定員:200名(お申込みの先着順)
プログラム(ここでは講演テーマのみ記載):
   「2016年度TEAP公開試験実施報告」
   「2017年度TEAP利用型入試概要」
   「4技能型入試 ―導入してみて分かること」
   「4技能型英語入試:外国語学部への導入の経緯とこれからの展望について」
   「外部検定試験活用の展望と明治大学入試の未来」
   「英語力測定と進路指導の観点から~高校現場での活用」
   パネルディスカッション「4技能入試が与えるインパクト」

◆各会場でのプログラムの詳細、および申込みについては、こちら(pdf)

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